基本情報

男子ソフトテニス部

活 動 内 容

【人間的成長】を目的に活動しています。

目標は団体で県大会に出場することです。高校生活を充実させたい、ソフトテニスが好きな人、ぜひ入部をお待ちしています。

 
ブログ

男子ソフトテニス部

都立高島高校と練習試合を行いました!

 新人戦が目前と迫る9月13日(日)は、東京都立高島高校と練習試合を行いました。高島高校は、今年度のインハイ予選(団体)で東京都ベスト4という実績を誇るチームです。基本的な体の使い方(運動技能)や、ラケットの面の出し方、ファーストサーブの精度など多くの点で刺激をもらう貴重な機会となりました。

 「勝負の分かれ目はいつも基礎基本の技術」と言われるように、戦術や配球をいくら磨いても、基本的な運動能力が欠けていたり、フットワークが危うかったりすると、自分の想ったとおりの打球が打てません。大会や練習試合などで様々な経験を積み、1点の価値と重みを理解している選手ほど、試合前の準備や基礎的な練習を大事にするものです。「練習は試合の場面を切り取ったもの」であり、反復動作の中で習得した動きは試合に繋げていかなければなりません。インターネットやSNSも充実した今、世の中に練習メニューは溢れています。しかし、大切なことは「何をやるかではなく、どういう意識で取り組むか」です。ソフトテニスを通じてさまざまな考え方に触れ、多くの失敗と成功を味わい、これからも人間的に成長してくれることを願っています。

 学校行事等も忙しい中、1日与野高校のためにコートと時間を割いてくれた高島高校の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

夏休みの活動が終了しました!

 今年の夏休みは天候にも恵まれ、大きな事件や事故もなく、予定されていた30日間に及ぶ活動(大会や練習試合を含む)を全て行うことができました。改めまして、日頃から与野高校男子ソフトテニス部を支えてくださっている全ての関係者の方々に御礼申し上げます。

 一方で、この夏は世界中でも日本中でも様々な災害や被害が発生しました。南米コロンビアにおける大地震やネパールでの洪水被害、日本においても熊本での大震災や千葉での豪雨災害など、今でも多くの方々が日常を奪われて被害に遭い、余儀なく避難生活をされています。本当に1日でも早い復旧と回復を願うばかりです。

 このような「いつ起きても不思議ではない天災や事故」を自分事として捉えると、この夏休みに毎日のように皆で顔を合わせて部活動ができたことも決して当たり前ではないことに気付くはずです。日頃、私たちが当たり前だと思っていることも失って初めて、そのありがたみを感じるもでのです。だからこそ、自分を支えてくれている両親や、お世話になっている人、そして身のまわりの環境といった全てのものごとに感謝ができる人間になってほしいと思います。

 夏休みの活動においては、叱られることや指摘を受けることもあったと思いますが、その意味を少しずつ理解して自分の成長に繋げていってほしいと思います。そして新人戦で目標を達成し、多くの人たちとその喜びを分かち合えるよう、9月以降も頑張っていきますので、これからも与野高校ソフトテニス部へのご声援をよろしくお願いいたします。

30日間の活動を皆勤で終えた選手には記念品が贈られました。

浦和高校と練習試合を行いました!

 強化練習の最終日である8月28日(金)は、大宮第二公園のテニスコートを使用して浦和高校と練習試合を行いました。オムニコートが広がる大会と同じ景色、大会と同じ時程、大会と同じ形式でゲームに入りました。限られた時間でしたが、チームの課題・ペアの課題・個人の課題を洗い出すとても大切な1日になりました。

 大会当日は、自校で早朝から調整でもしない限り、ボールを打つ機会は試合前の乱打1分間のみです。この1分間が重要なのは言うまでもなく、本当に大切なのは、試合に向かう心と体を作るということです。睡眠を十分に取り朝食を食べ、時間に余裕をもって行動し、チームみんなで顔を合わせてアップをして1日の良いスタートを切る。それぞれの試合の順番が分かれば、それに合わせて最後はペアでコンディション作りを行う。集中力を高め、戦いに向かう心をしっかりと築く。日々の練習に加えて、大会当日の様々な準備が嚙み合ってこそ、勝利をつかむことができると思います。

 新人戦まで残り2週間となりました。課題を修正すると同時に、チームとしての心の足並みを揃え、当日を迎えられるよう頑張りたいと思います。改めまして、浦和高校の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

強化練習期間になりました!

 夏休みの最終週(8/25~8/28)を強化練習と位置づけ、外部のオムニコートを借りて練習しています。チームを2つに分け、4日間のうち3日間は練習(1日練も含む)を行い、最終日は練習試合を行います。

 1年生は高校に入学して初めての夏ですが、2年生はインターハイの本選にでも出場しない限り、現役として迎える最後の夏です。高校生という精神的にも身体的にも一番成長するこの時間を「何かに打ち込む」という経験は必ず役に立ちます。自分のことも大切ですが、それ以上に仲間のために、そして与野高校のために頑張ってほしいと思います。

 これからも与野高校ソフトテニス部への応援をよろしくお願いいたします。

狭山工業高校と練習試合を行いました!

 8月22日(土)は狭山工業高校(@狭山工業高校テニスコート)と練習試合を行いました。南部支部大会後の反省を取り入れながら、1日かけて総計28試合を行いました。

 練習試合で課題を見つけるためには、日頃から自分のプレーに関して思考していることや、ペアでの対話を充実させることが大切です。生涯にわたる健康な体つくりや健全な精神力を養う視点も大切ですが、高校生の部活動というのは「競技スポーツ」として取り組んでいます。したがって、ただ楽しいという感情だけでなく、「悔しい」や「難しいけど奥深い」といった様々な感情を味わってほしいと思います。その上でソフトテニスについての知識を高めて経験を積み、「考える」ということは極めて重要です。練習試合や大会といった成長のための時間を決して無駄にすることなく、向上心を持って部活動に取り組んでほしいと思います。

 降雨後のコート整備から審判まで全てをこなし、明るい挨拶や返事で「部活動のあるべき姿」を見せてくれた狭山工業高校の皆さん、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

 

南部支部大会結果報告!

 8月18日(火)に南部支部大会(埼玉選抜研修夏季大会)が行われました。この大会は、県大会にはつながりませんが、夏の取組の成果を確認すると同時に、新人戦のドローを決める上で極めて重要な大会です。

 本校からは6ペア参加しました。このうち3回戦に進出したのが2ペアで、両ペアともにベスト32をかけた試合で残念ながら敗れてしまいました。

 試合には目に見えない「流れ」や「勢い」というものがあり、技術だけでなくこれらを味方につけることは勝利を呼び込む上で大切なことです。そのためには、最初の1~2ゲーム目でペアとしての持てる力を全て出し切り試合の主導権をつかむこと、それと同時に1~2ゲーム目で相手ペアの特性と球質をつかみ、修正を加えて3~4ゲーム目の戦いにつなげること、が大切です。

 願った結果に繋がらないこともありますが、成長の歩みを止めてはいけません。失敗というのはそこで止まってしまうから失敗なのであり、それを受け入れ、反省してアップデートして成功するまで続けてしまえば、あの時の失敗が必要であったことに気付くはずです。

 夏休みも残り3分の1となりました。時間は誰にでも公平に与えられていますので、今大会の悔しさを新人戦で晴らせるよう、これからも励んでいきます。今後とも与野高校ソフトテニス部への応援をよろしくお願いいたします。

都立向丘高校、明治学院高校と練習試合を行いました!

 お盆休み前の8月10日(月)は、3校(都立向丘・明治学院・与野)で練習試合を行いました。この日は南部支部大会(8月18, 19日)前の最後の練習試合でした。

 高校生におけるソフトテニスの試合は4ポイント先取の4ゲーム先取という極めて濃密で短い時間の中で勝敗が決定します。そのため、常に頭を使いながら絶えず相手ペアの情報を収集し、ゲーム作りをしていかなければなりません。そこで意識すべきことは「大事なポイントを落とさない」ということです。大事なポイントとは各ゲームの最初の1ポイント目や、1-3、3-2などのゲームポイントとなる場面だと思います。したがって、そのような場面の時は、ペアで「確率の高いプレーを選択する」ことが必要です。夏休みの練習試合をきっかけに「頭を使った修正力の高いチーム」に成長していってほしいと思います。

 お盆休みに入る直前の活動となりましたが、多くの生徒が真剣にソフトテニスに取り組んでいます。まだまだ未熟なチームですが、南部支部大会では1つでも多くの勝利を達成し、その喜びをみんなで分かち合うために、これからも励んでゆきます。改めまして、会場校として運営してくださった都立向丘高校、明治学院高校の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

朝霞高校、新座柳瀬高校、川越総合高校と練習試合を行いました!

 8月6日(木)は、4校(朝霞・新座柳瀬・川越総合・与野)で練習試合を行いました。この日の序盤は降雨後のゲームということもあり、戦術面で工夫しなければならない点がいくつかありました。

 雨でボールが濡れた場合は、①回転がかかりにくくなる、②重くなるため球威が落ちる、③はずみにくくなる、という特徴があります。このことから、ストロークは強打より深さ(10割ではなく8割の力)を優先する必要があります。また、前衛においては回転がかかりにくくなることから、相手のロブを追う選択肢は捨て、ネットプレーに集中することができます。無理にポーチに出るよりも、ポジションをセンター寄りに立ち、センターからサイドのボールを確実に抑えることが大切です。

 大会では降雨後あるいは試合中に雨が降ることも考えられるため、このような環境の変化に柔軟に対応していかなければなりません。強いチームや強いペアほど「修正力」が高いのも事実です。外的要因で崩れないチーム作りに励んでほしいと思います。

 強豪の多い西部地区3校と交流ができたことで、この日も非常に充実した1日となりました。次は県大会であたるようお互いに切磋琢磨してゆきます。改めまして、会場校として運営してくださった朝霞高校、新座柳瀬高校、川越総合高校の皆さん、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

 

大宮高校と練習試合を行いました!

 暑さが少し和らいだ数日間でしたが、それも束の間。酷暑がまた戻ってきました。

 天候に恵まれた中、7月29日(水)は大宮高校と本校で練習試合を行いました。ボールへの入り方や基本的なステップの習得、サーブレシーブの強化が課題である中、少しずつその重要性に気付き始めた部員が増えているように感じます。また技術の習得以上に部長・副部長を中心としたチーム作りに励んでいます。「迷ったら苦しい道をチームで選ぶ」ことや「相手軸を持って自分以外の人間のために力を使う」ことを毎日確認しています。

 新チームになってホームで行う練習試合はこれで2回目。「与野高校に来て良かった」と思ってもらえるよう相手を迎え入れることから1日が始まりました。人生が1日1日の積み重ねであるように、ソフトテニスも1本1本の積み重ねです。与野高校での日常の練習時間を大切にしてこそ、大会という特別な1日の時間が輝くのだと思います。

 大宮高校も1年生主体のチームということもあり、生徒顧問ともに多くの共感がありました。この夏の取組が新人戦に繋がると信じ、お互いに南部地区の学校としてこれからも励んでいきます。

 改めまして、大宮高校の皆さん、1日ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

都立文京高校と練習試合を行いました!

 夏休みに入りました。連日の暑さの中ですが、7月18,19,20日の3連休は全て活動しています。

 このうち7月19日(日)は、本校で都立文京高校と練習試合を行いました。東京都の学校と交流する貴重な1日となり、生徒、顧問ともに多くの学びを得ることができました。

 東京都は新人戦が8月の下旬、埼玉県は9月の中旬に行われます。いずれにしても暑さという外的要因を乗り越え、県大会を決めるためには1日に3試合をこなす体力と集中力が必要です。お互いにその力をつけるために、この夏の覚悟を決める大切な時間となりました。

 改めまして都立文京高校の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

埼玉県選手権大会(南部地区予選)結果報告

 7月11日(土)に埼玉県選手権大会(南部地区予選)が行われました。

 この大会で獲得するポイントは9月の新人戦に繋がることに加え、ブロック優勝すれば県大会にも出場することができます。新チームの1年間を占うとも言えるこの大会には、本校から7ペア出場しました。このうち3ペアが3回戦に進出し、うち1ペアがブロック決勝に進出しました。しかし、県大会をかけた試合に敗退し、最高成績はブロック準優勝という悔しい結果に終わりました。

 「多くのペアで1つの勝利を達成し、その喜びをみんなで分かち合うこと」これは、与野高校男子ソフトテニス部が大切にしている考え方です。自分以外の人間のために時間と力をかけられること、チームのために部員一人ひとりが発言し、行動すること。まだまだチームは未熟ですが、この大会で得た気付きを忘れず、夏休みで大きく成長してくれることを期待しています。

 大会明けの練習では、選手主体のミーテイングが行われ、団体で県大会出場という目標が定まりました。目標は掲げて終わりではなく、その実現に向けて行動してこそ意味があります。9月の新人戦に向けて心の足並みを揃え、強い覚悟を持って全体練習に励んでほしいと思います。

 これからも本校男子ソフトテニス部へのご声援をよろしくお願いいたします。

県立浦和高校、浦和麗明高校と練習試合を行いました!

 梅雨の天候不良が続く中、6月21日(日)に県立浦和高校、浦和麗明高校と練習試合を行いました。

 この日は新チームとして迎えた初めての練習試合でした。南部地区を牽引する2校との試合は、技術的なことに限らず、チーム作りにおいても多くのことを吸収した1日となりました。2年生は1年生のために、1年生は2年生のために、そして部員全員がチームのために活動することが、自分自身の成長に繋がり、与野高校を支える大きな力になると思います。

 直近の大会は7月に行われる県選手権の南部地区予選です。ここで多くのペアが1つの勝利を収め、その喜びをみんなで分かち合うために、これからも日々練習に励んでいきます。

 改めて、浦和麗明高校、浦和高校の皆さんありがとうございました!

【男子ソフトテニス部】2024年度大会結果

大会結果

4月 春季さいたま市内大会個人戦 第5位

   県南地区予選会個人戦 ベスト16 3ペア→県大会出場

   さいたま市内大会団体戦 第3位

5月 関東大会県予選会個人戦2ペア出場

   関東大会県予選会団体戦2回戦 対 昌平高校 (0-3)

7月 埼玉県ソフトテニス選手権大会南部地区予選会 20ブロックのうち2ブロック優勝 →県大会出場

   埼玉県ソフトテニス選手権大会2ペア出場

8月 県南地区選手権大会 ベスト32 1ペア

9月 新人大会南部地区予選個人戦 ベスト32 1ペア→県大会出場

10月 秋季さいたま市内大会個人戦 第5位 → 一般の部に出場、インドア大会の出場権利獲得

11月 新人大会県予選会個人戦1ペア出場

1月 さいたま市ソフトテニス インドア選手権大会中高生の部 第5位

   南部支部リーグ大会団体戦 Bブロック優勝(2023年度も優勝)

 

 県大会に出場できなくても、1回戦は全選手が突破するなど意識高く頑張ってくれました。そして部員全員がソフトテニスを楽しんでいます。

男子ソフトテニス部令和2年度さいたま市内大会3位入賞

 10月25日(日)に行われた秋季市内高等学校大会で5位になった1ペアが、11月23日(月)にさいたま市内大会一般男子の部に出場しました。前回負けてしまった1位のペアに今回は勝利し、市内3位として入賞することが出来ました。準決勝で大人のペアに負けてしまいましたが、前回負けたペアに勝てたのは大きな収穫です。自信がついたと思います。このペアだけではなく、他のペアたちも奮起して自信をもってプレイ出来るように指導していきたいと思います。引き続き、与野高校男子ソフトテニス部の応援よろしくお願いします。

2019大会結果

〇埼玉県選手権大会南部地区予選 個人戦 ブロック優勝 県大会出場

〇南部支部大会 個人戦2部 準優勝

〇新人大会南部地区大会 個人戦 ベスト8 県大会出場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     南部支部大会 準優勝 表彰式後の様子