基本情報

 

◇野球部の理念◇

いつも明るく元気よく 覚悟と感謝を忘れずに 己に厳しく人に優しく

 

◇野球部の活動目的◇

●  自らの持つ能力を最大限に磨き上げ、社会に貢献する力を身に付ける
●  与野高校と近隣地域をこれまで以上に活性化させ、明るく元気にする
●  野球部を応援してくれる人たちに喜びを与え、大きな幸せを分かち合う



 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

令和7年度 中学3年生対象 部活動体験・見学のご案内(11/12更新NEW

【部活動見学会】

今年度の部活動見学会は終了いたしました。

【部活動体験会】

今年度の部活動体験会は終了いたしました。

体育・スポーツ部活動見学・体験会へのご参加ありがとうございました体育・スポーツ

 

星見学や進路相談等をご希望の場合は、お電話でお問い合わせください。

星事前の連絡がなくても見学できますが、グラウンドで活動していない場合がございます。

※その他※

*ご来校の際は、公共交通機関をご利用ください。※駐車場はありません。

【お問い合わせ先】与野高校野球部  電話 048-852-4505  顧問 中里・吉本・上原・水野

体育・スポーツ令和7年度 野球部ポスター体育・スポーツ

 

 

ブログ

野球部

体育・スポーツ いずみ高校と合同で野球教室を実施しました!

1/31(土)に蕨市・戸田市内の中学校野球部員を対象に、蕨・戸田二市中学校野球技術講習会を本校グラウンドで実施しました。

本校野球部員といずみ高校野球部員がスタッフとして、中学生とともにメニューをこなしながら、身体の動かし方やコツなどを指導したり、アドバイスをしたりしました。

半日間という短い時間でしたが、充実した講習会となりました!部員たちも中学生への指導を通して、多くの学びを得ました。

 

今回の講習会は、野球の技術向上はもちろんですが、中学生に野球の面白さや奥深さを伝えること、高校でも野球を続けたいと思ってもらえることなども目的の1つとしてありました。「高校野球」といってもそのカタチは1つではありません。本気で甲子園を目指すのも高校野球。野球の面白さを追求するのも高校野球。野球がうまくなりたいと努力するのも高校野球。チームの仲間と1つの勝利を目指すのも高校野球。野球が上手・下手、チームが強い・弱い、勝った・負けたがすべてではありません。

実際に、本校の野球部に所属する(していた)部員は、中学時代にレギュラーでなかった者や県大会などの上位大会に出場できなかった者もいます。ですが、野球部で仲間と切磋琢磨し、自分自身と戦い、コツコツ努力を積み重ねることを野球を通して実践し、野球部員として、高校生として、人間として大きく成長していきます。

「俺でも高校野球できるかも」「高校でも野球続けようかな」と、参加した中学生が感じてくれたら…と強く思います。

 

 

【野球教室の様子】(マネージャーが撮影しました)

体育・スポーツ 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの応援をいただき、誠にありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。体育・スポーツ

 

2026年の活動は1/4からスタートし、毎年恒例の与野七福神へ初詣に行きました!

体育・スポーツ 2025年 練習納め

27日の午後に大掃除やグラウンド整備、28日に塩カルを撒き、2025年の活動が終了しました。

本年も与野高校野球部を応援して下さり誠にありがとうございました。

 

2026年も引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください!キラキラ

 

体育・スポーツ 第19回大宮与野杯 結果(準優勝)

今年度も大宮与野杯(旧浦和市を除くさいたま市内大会)が開催されました。本校は例年通り、2年生チームで参加しました(1年生は1年生大会に出場の為)。結果は以下の通りです。

※大宮与野杯は、リーグ戦で予選を行い、各リーグの1位校による決勝トーナメントで優勝を争います。

 

予選リーグ VS 大宮工業 7-0(7C)〇

 
与 野
大宮工 0 0 0 0 0 0 0

予選リーグ VS 大宮南 1-0〇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
与 野 1 0 0 0 0 0 0 0

0

1
大宮南 0 0 0 0 0 0 0 0 0

0

予選リーグ2勝0敗 1位(決勝トーナメント進出)

 

準決勝 VS 大宮 9-3(10回TB)〇

  2 3 4 5 6 7 8 9 10
与 野 0 1 0 0 0

0

2 0

0

6 9
大 宮 0 0 1 0

0

0 0 2 0 0 3

決勝 VS 大宮東 2-4●

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
大宮東 0 0

0

0 1 0 0 3 0 4
与 野 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2

 最終結果 準優勝

 

2年生選手20人で挑んだ市内大会は準優勝という結果で終えました。

県大会の悔しい敗戦から約2か月。2年生は責任者を中心にどのようなチームを作りたいか、どのような野球をしたいかを考え、練習や練習試合に取り組んできました。良いことも悪いこともある中で、自分たちと真摯に向き合い、個人やチームを良くしようと努力を重ねてきました。市内大会では、その成果が見られる場面がいくつもありました。

春季大会、そして最後の選手権大会をよりよいものにするためにも、反省と成果をしっかりとオフシーズンに生かして個人としても、チームとしても大きく成長できるように頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

【市内大会の様子】

 

 

体育・スポーツ 第4回埼玉県高校野球 4地区選抜チーム交流戦に本校部員が参加しました!

第4回4地区選抜チーム交流戦が11月22、23日に開催されました。東西南北の各地区25名(1校につき1名)の選抜チームを結成し、UDトラックス上尾スタジアムでトーナメント方式の交流戦が行われました。本校からは主将の塚原(2年・戸田喜沢)が南部地区の選手として選出されました。本校部員が選出されるのは3年連続3回目となります。

試合は、東部地区選抜との試合に7-1で勝利し、決勝の西部地区選抜との試合は15-11で勝利し、優勝という結果でした。

全国初の試みとして令和4年度から始まった交流戦は、選手の技術向上などを図るとともに、埼玉高校野球の活性化を目指す素晴らしい取り組みです。試合間には小学生以下の児童を対象の野球体験も実施しています。このような貴重な機会に感謝し、与野高校野球部もより一層頑張っていきます。

 

【塚原のコメント】

今回、このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。南部の代表選手と練習や交流戦を行い、他の選手の野球に対する意識の高さを実感しました。この経験をしっかりとチームに還元し、春、夏に向けたオフシーズンの取り組みに繋げたいと思います。

 

南部地区選抜に選出された塚原 ※写真は練習試合のもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4地区選抜チーム交流戦の様子

 

体育・スポーツ 第13回FFC大会(1年生大会) 結果

埼玉県・東京都の22校が参加した第13回FFC大会に本校も出場しました。11/3(月)に行われた予選リーグは1勝1敗で3位という結果でしたが、ワイルドカードで決勝トーナメントに進出し、11/9(日)に決勝トーナメントを戦ってきました。結果は決勝トーナメント1回戦で拓大一高に0-14で敗れ、ベスト16で大会を終えました。詳細は以下の通りです。

 

予選リーグ VS西武台 6-3〇

 
与 野
西武台

予選リーグ VS共栄学園 1-14(5C)●

 
与 野
共栄学園 14

決勝トーナメント VS拓大一高 0-14(5C)●

 
与 野
拓大一 14

部員15人・マネージャー2人の17人で、力のある私立高校と3試合を戦いました。このタイミングで1年生だけで試合ができたこと、1勝をできたことは貴重な経験になったと思います。試合だけでなく、試合に向けた練習やミーティングの中で出てきた課題や方向性などを、これから始まる冬季練習に活かしてほしいと思います。

1年生にとってこの冬の頑張りが他校の選手たちとの差を埋めるチャンスとなります。努力の仕方や時間の使い方を意識して来春に繋げてほしいと思います。

 

FFC大会は8年連続8回目の出場となりました。結果も重要ですが、毎年参加できていることへの感謝を忘れずに活動に取り組んでいきます。来年度も出場できるように頑張ります。

【試合の様子】

 

体育・スポーツ 令和7年度秋季県大会1回戦結果 VS山村国際

秋季県大会が26日に開幕し、県営大宮公園野球場など4球場で1回戦8試合が行われました。

本校はレジデンシャルスタジアム大宮にて山村国際との1回戦を戦い、3-4で敗退しました。詳細は下記のとおりです。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
山村国際 1 0 0 0 0 0 0 0 3 4
与  野 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3


【試合ダイジェスト】

0-1で迎えた3回、先頭の3番小須田(2年・さいたま田島)が右越三塁打で出塁すると、5番千田(2年・さいたま上大久保)の中前適時打で同点とする。5回、先頭の小須田が安打で出塁し、犠打、暴投で一死三塁のチャンスを作る。5番千田がこの日2本目となる適時打で2-1と勝ち越す。先発の日野(2年・戸田喜沢)は初回に失点するも、粘り強い投球で要所を締めるが、9回表一死から2連打で同点とされる。さらに逆転の2点適時打を浴び、2-4となる。最終回、二死から千田が敵失で出塁すると、続く杉浦(2年・志木二)が安打、成田(1年・さいたま土合)が死球で二死満塁と同点・逆転のチャンスを作る。この場面で打者の日野は左前適時打を放つも、同点を狙った二塁走者が本塁封殺となり、3-4で試合終了。

 

あとアウト2つで勝利という展開からの悔しい逆転負けとなりました。歴代の先輩方が挑み続け、あと一歩のところで達成できなかった「県大会1勝」。部員たちは先輩方の想いを背負って必死に戦いましたが、結果につなげられませんでした。

この結果に込められた意味を、1アウト・1点の重要性を、一人ひとりが考え、活動に取り組みます。

この悔しさ・苦しみを力に変え、来春こそは県大会で勝利を掴めるように頑張ります。

たくさんの応援をありがとうございました! 

 

【試合の様子】※マネージャーが撮影しました。

体育・スポーツ 令和7年度秋季県大会のお知らせ

19日(金)に県大会の抽選会が行われ、組み合わせが決定し、本校は西部地区の山村国際高校と初戦を戦います。

県大会は26日に開幕し、地区予選を勝ち抜いた40チームが出場します。

これまでの先輩方が何度もチャレンジして掴み切れなかった県大会1勝を、今大会では達成できるように部員全員で戦います。一人ひとりが果たすべき役割は異なりますが、全員の協力がなければ勝利を掴むことができません。

 

一致団結して試合に臨みたいと思います。熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

体育・スポーツ 秋季南部地区代表決定戦 VS開智 結果報告

開智高校との南部D組代表決定戦が10日(水)にアイルスタジアム浦和で行われました。

新人大会で2勝を挙げ、シード校として臨んだ代表決定戦。結果は7-1で勝利し、県大会出場を決めました。

詳細は下記の通りです。

 
与 野
開 智

【試合ダイジェスト】

1回、先頭の塚原(戸田喜沢・2年・主将)が安打で出塁し、犠打で一死二塁のチャンスを作ると、3番小須田(さいたま田島・2年)が右中間に適時二塁打を放ち先制。その後二死満塁となり、7番成田(さいたま土合・1年)の右前適時打に敵失が重なり4-0とする。2回、小須田の2打席連続適時打と押し出し四球で6-0とリードを広げる。3回、相手4番打者に適時打を浴び、6-1となる。グラウンド整備後の6回、4番千田(さいたま上大久保・2年)の中前適時打で7-1とする。投げては先発日野(戸田喜沢・2年)が要所を締め、被安打5、奪三振15で完投。

 

秋季県大会への出場は5年ぶりとなります。※県大会出場は3季ぶり

新チーム発足から1つの目標としていた県大会出場を達成することができました。学校や野球部の土台を作ってくださった先輩方でも掴むことができなかった県大会での勝利を目指して部員全員でしっかりと準備していきます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

NEW9月11日の埼玉新聞朝刊に試合の様子が掲載されました!

 

【試合の様子】※マネージャーが撮影しました。

体育・スポーツ 埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞しました!

主将の尾﨑(3年・戸田新曽)が埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞し、始業式後に行われた表彰式で表彰していただきました!お祝い

 

※埼玉県高等学校野球連盟表彰とは

高校野球の精神(3つのFであるFriendship、Fairplay、Fight)を理解し、真摯に日々の活動を行っている野球部員を表彰するもの