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体育・スポーツ 令和8年度秋季大会南部地区予選 代表決定戦 VS朝霞西 結果報告

朝霞西高校との秋季大会南部地区予選のC組代表決定戦が9日(水)に朝霞中央公園野球場でおこなわれました。

結果は1-2で敗れました。詳細は以下の通りです。

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
朝霞西 0 0 0 0 0 0 2 0 × 2

 

【試合ダイジェスト】

初回裏、2番打者に三塁打を打たれ一死三塁のピンチを招くも、相手のスクイズを防ぎ無失点で切り抜ける。3回表、先頭の戸苅(久喜鷲宮・2年)が安打で出塁すると、続く菅野颯(さいたま日進・1年)の犠打、相手のミスで一死三塁のチャンスを作る。この場面で1番中島(さいたま第二東・2年)が適時打を放ち、先制する。投げては先発の成田(さいたま土合・2年・主将)が粘投。野手もしっかりと守り、1-0で終盤を迎える。7回裏、二死から三連打を浴び、1-2と逆転を許す。8回表は二死二塁、9回表は一死二塁と一打同点のチャンスを作るもあと一本が出ず、敗戦。

 

不安定なグラウンドコンディションの中、「部員同士で繋がり、協力していこう」と戦った試合でした。

試合の流れや主導権をお互い掴めない展開の中で「きれいなヒットやアウトはいらない」「きっかけを探して、作っていこう」とベンチで声をかけ合いましたが、なかなかうまくいかず、終盤にやられてしまいました。

掴めなかった「きっかけ」や「流れ」は手の届くところにありましたが、掴めなかったという悔しい経験は大きな成長につながる糧になると思います。この「あと少しで」を埋めるのには大変な努力が必要になりますが、部員たちは必ずやってくれると信じています。

悔しい敗戦ですが、下を向くことなく個人のレベルアップやチーム作りに全力でチャレンジします。まずは、対外試合が禁止になる12月までの約3か月を部員同士で声を掛け合い、高い意識で取り組んでいきます。

 

来年の春季大会では必ず県大会へ出場し、選手権大会で勝利を掴めるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!

 

【試合の様子】

体育・スポーツ 埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞しました!

前主将の塚原(戸田喜沢・3年)が埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞し、始業式後に行われた表彰式で表彰していただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育・スポーツ埼玉県高等学校野球連盟表彰体育・スポーツ

高校野球の精神※を理解し、真摯に日々の活動を行っている野球部員を表彰するもの

※高校野球の精神:3つのF(Friendship、Fairplay、Fight)

体育・スポーツ 令和8年度秋季大会南部地区予選のお知らせ

28日に抽選会がおこなわれ、秋季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選の組み合わせが決定しました。本校は、新人大会でシード権を獲得したため、シード校として南部地区予選を戦います。組み合わせの詳細は以下の通りです。

 

【代表決定戦の詳細】

日 時  9月8日(火)第2試合(11:30開始予定)

場 所  朝霞市営球場

対戦校  朝霞西VS大宮の勝利校

 

「1つの勝利」を目標に、新チーム・夏休みがスタートしました。主将の成田(2年・さいたま土合)を中心に、部員全員で協力・カバーし挑んだ南部地区新人大会で2勝し、シード権を獲得。引退した3年生と肩を並べることができました。この結果に満足することなく、代表決定戦に挑戦者として挑みます。3年生を追い越し、与野高校野球部の新たな歴史を作るためにも必ず勝利を掴み、県大会へ出場します。

まだまだ未熟なチームですが、必死にプレーします!熱い応援をよろしくお願いします!

体育・スポーツ 第3、4回部活動体験会を実施しました!

中学3年生対象第3、4回部活動体験会を8月22(土)、23日(日)に実施しました。

 

第3回は8名、第4回は11名の中学3年生が参加してくれました。

ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

今年度の部活動体験会は終了いたしました。全4回の部活動体験で54名の中学3年生にご参加いただきました。

至らない点もあったと思いますが、皆様にご協力いただき実施・運営できました。ありがとうございました。

 

野球部の雰囲気や活動の様子が気になる!という方はご気軽にご来校ください。

9月、11月の部活動見学会の申込はコチラからお願いいたします。また、普段の活動や練習試合の見学もお待ちしております。予約や申込は不要ですので、いつでもご来校ください。

※本校グラウンドで活動していない場合もございますので、気になる方はお問い合わせください。

 

 

体育・スポーツ 令和8年度南部地区新人大会 シード校決定戦 VS川口青陵 結果報告

川口青陵との南部地区新人大会シード校決定戦が19日(水)に県営大宮公園野球場でおこなわれました。

結果は9-0の7回コールドで勝利し、2年連続で秋季南部地区予選のシード権を獲得しました。詳細は下記の通りです。

 

  1 2 3 4 5 6 7 計
与 野 0 0 0 0 0 3 6 9
青 陵 0 0 0 0 0 0 0 0

 

【試合ダイジェスト】

初回裏、一死二・三塁のピンチを招くも、先発成田(さいたま土合・2年・主将)が4番打者を三振、後続も打ち取り無失点で切り抜ける。2回以降、成田はリズムよくコーナーを投げ分け、相手を完璧に抑える。前半戦を0-0で終える。整備後の6回、3番中島(さいたま第二東・2年)が右越二塁打で出塁すると、4番三野(戸田東・2年)が安打で繋ぎ、一死一・三塁とチャンスを作る。5番上野(さいたま大宮東・2年)の適時打で先制する。その後二死二・三塁となり、7番戸苅(久喜鷲宮・2年)の2点適時打で3-0とする。7回、先頭の9番岩本(さいたま白幡・1年)が安打で出塁し、1番佐々木(上尾大石・2年)は犠打、2番成田は申告敬遠で一死一・二塁となる。3番中島はフェンス直撃の適時二塁打を放ち4-0、4番三野は四球を選び、一死満塁となる。その後、5番上野が適時打、6番星野(川口西・1年)が2点適時打、8番齊藤(さいたま大原・1年)が2点適時打を放ち9-0とする。成田は7回裏も0に抑え、7回コールド成立。

 

「公式戦の1試合は練習試合の10試合分に匹敵する」を実感した新人大会でした。

前回の大宮科学技術戦での反省をいかし、朝のアップから良い形で進めることができました。2年生を中心に部員間での会話が増え、良い雰囲気で試合に臨むことができました。新人大会のテーマは「協力」と「集中」。経験者が少ない中で、よく頑張った2試合だったと思います。その頑張りが勝利につながり、2年連続シード権を獲得という結果に結びつくことができて良かったです。

 

しかし、本番は9月からの地区予選です。地区予選でも勝利を掴み、県大会に出場できるよう、残りの夏休みをしっかりと過ごしていきます。満足することなく、チーム作りに取り組んでいきます。

 

引き続き応援よろしくお願いします!キラキラ

 

 

【試合の様子】

 

 

体育・スポーツ 令和8年度南部地区新人大会2回戦 VS大宮科学技術 結果報告

大宮科学技術高校との南部地区新人大会2回戦が17日(月)に県営大宮公園野球場でおこなわれました。

結果は7-6で勝利しました。詳細は下記の通りです。

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 3 3 0 0 0 1 0 0 0 7
OST 0 0 0 0 2 0 0 4 0 6

 

【試合ダイジェスト】

初回、1番齊藤(さいたま大原・1年)が初球をセンターに弾き返し出塁。2・3番の連続四球で無死満塁のチャンスを作ると、4番三野(戸田東・2年)・5番上野(さいたま大宮東・2年)の連続タイムリーを放つ。続く6番佐々木(上尾大石・2年)が四球を選び、押し出しとなり、初回に3点を先制する。2回、一死から2番成田(さいたま土合・2年・主将)が死球で出塁、3・4番の連続四球で満塁のチャンスを作ると、6番佐々木・7番星野(川口西・1年)の連続タイムリーで6-0とする。投げては先発成田が安定した投球を見せ、6-2で前半戦を終える。整備後の6回、2番成田が安打で出塁すると、続く3番中島(さいたま第二東・2年)の二塁打で一死二・三塁とする。続く4番三野が犠飛を放ち、7-2とする。8回裏、5本の安打と失策で4点を奪われ7-6とされる。なおも二死二塁の場面で菅野孔(さいたま日進・2年)に投手交代。起用に応え、相手打者を打ち取りリードを守る。9回裏、再び成田がマウンドに上がり、粘りの投球で最後の打者を三振に抑え、試合終了。

 

背番号を付けて挑む新チームの初戦。前チームでの経験者が少なく、分からないことだらけの初戦。

紅白戦や練習試合とは異なる緊張や不安。負けたら終わりという重圧。

うまくいかないことや思い通りにならないことだらけの中で部員たちは力を合わせて頑張りました。

 

来夏の選手権大会に向けてのチーム作りは始まったばかりです。試合の中で成長したり、課題を見つけたり、やるべきことはたくさんあります。やるべきことをしっかりとやり切れるように部員全員で意識を高めていきます。

 

次戦はシード校決定戦となります。全力を出し切れるようにしっかりと準備していきます。

引き続き応援よろしくお願いします。

 

【シード校決定戦の詳細】

日 時:8月19日(水) 第1試合(9:00開始)

場 所:県営大宮公園野球場

対戦校:川口青陵

 

【試合の様子】

 

体育・スポーツ 第2回部活動体験会を実施しました!

中学3年生対象第2回部活動体験会を8月10日(月)に実施しました。

今回は13名の中学3年生が参加してくれました。グラウンド全面を使って、シートノックやフリーバッティングなどのメニューをおこないました。久しぶりに身体を動かす中学生もいたと思いますが、ハツラツとプレーしていました!

ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

予定されている部活動体験は、8/22(土)、8/23(日)の2日間となります。

コチラの申込フォームで受付をおこなっています。ご気軽に申込ください。

また、普段の活動や練習試合の見学もお待ちしております。予約や申込は不要ですので、いつでもご来校ください。

※本校グラウンドで活動していない場合もございますので、気になる方はお問い合わせください。

 

体育・スポーツ 夏の宮城遠征②

新チームのスタートとして、毎年8月に県外遠征を実施しています。高校野球の集大成となる選手権大会に向けたチーム作りが今年も始まりました。試合の勝敗や野球の技術向上も重要ですが、チーム作りや個人の人間的成長を第一としています。今年の宮城遠征の行程は以下のとおりです。

 

4日(火) 学校出発 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館見学 練習(気仙沼向洋高校グラウンド)

5日(水) 練習試合(東北学院榴ヶ岡)

6日(木) 練習試合(石巻工業)

7日(金) 練習試合(気仙沼向洋・南三陸) 学校到着

 

野球だけでなく、ミーティングや食事、お風呂や自由時間など、すべての時間が練習でした。普段の生活では不自由なく自分のペースでできていることも、遠征中は他者に気を配ったり、相手にペースを合わせたりするなど、多少の我慢が必要になります。”我慢”と聞くとネガティブな印象を持つこともありますが、この我慢が成長への原動力になります。

遠征では、チームも個人も、うまくいったことはほとんどありませんでしたが、部員たちは殻を破ろうと必死に取り組んでいました。あくまでもチーム作りの完成は選手権大会です。自分たちの可能性を見誤ることなく、勇気を持ってチャレンジし続けます。

 

これから大きく成長する部員や与野高校野球部を応援していただけると幸いです。

引き続きよろしくお願いします。

 

                      【遠征中の様子】

 

体育・スポーツ 夏の宮城遠征①

毎年8月に実施している宮城遠征に今年も8/4(火)~7(金)の3泊4日で実施しました!

例年は仙台市内のホテルを拠点にしていましたが、今回はご縁があり、南三陸町の宿泊施設を拠点に活動しました。

 

埼玉を出発した4日は、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館(気仙沼向洋高校旧校舎)を見学しました。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、将来にわたり震災の記憶と教訓を伝え、警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として活用し、気仙沼市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に寄与することを目的とした施設です。地震と津波の爪痕を当時のまま残しており、東日本大震災を知らない高校1・2年生の部員たちも「見て・聞いて・感じて」多くのことを学び取ることができました。

また、語り部として気仙沼向洋高校野球部の小野寺先生に震災当時の様子を丁寧に説明していただきました。

 

見学の最後に、震災の10日後におこなわれた気仙沼市立階上(はしがみ)中学校卒業式における卒業生代表梶原裕太さんの答辞の動画を視聴しました。野球部員・高校生である前に一人の人間として、今を生きていること、当たり前のことを当たり前としてできていることの幸せと喜びを感じました。

梶原裕太さんの答辞は下記のとおりです。

卒業生代表の言葉

本日は未曽有の大震災の傷も癒えないさなか、私たちのために卒業式を挙行していただき、ありがとうございます。
ちょうど十日前の三月十二日。春を思わせる暖かな日でした。
私たちは、そのキラキラ光る日差しの中を、希望に胸を膨らませ、通い慣れたこの学舎を、五十七名揃って巣立つはずでした。


前日の十一日。一足早く渡された思い出のたくさん詰まったアルバムを開き、十数時間後の卒業式に思いを馳せた友もいたことでしょう。「東日本大震災」と名付けられる天変地異が起こるとも知らずに…。
階上中学校といえば「防災教育」といわれ、内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私たちでした。しかし、自然の猛威の前には、人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくてたまりません。
時計の針は十四時四十六分を指したままです。でも時は確実に流れています。生かされた者として、顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。
命の重さを知るには大きすぎる代償でした。しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です。


私たちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。どこにいても、何をしていようとも、この地で、仲間と共有した時を忘れず、宝物として生きていきます。
後輩の皆さん、階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。先生方、親身のご指導、ありがとうございました。先生方が、いかに私たちを思ってくださっていたか、今になってよく分かります。地域の皆さん、これまで様々なご支援をいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


お父さん、お母さん、家族の皆さん、これから私たちが歩んでいく姿を見守っていてください。必ず、よき社会人になります。


私は、この階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思います。
最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。

                                       平成二十三年三月二十二
                                        第六十四回卒業生代表
                                             梶原 裕太

 

体育・スポーツ 第1回部活動体験会を実施しました!

中学3年生対象第1回部活動体験会を8月2日(日)に実施しました。

22名の中学3年生が参加してくれました。野球部の雰囲気や良さを感じてもらえるように、顧問・部員で精一杯運営しました。至らない点が多々あったかもしれませんが、参加いただいた中学3年生、保護者の皆様のご協力のおかげで、無事に体験会を実施することができました。

酷暑の中、ご参加いただきありがとうございました。

 

予定されている部活動体験は、8/10(月)、8/22(土)、8/23(日)の3日間となります。

コチラの申込フォームで受付をおこなっています。ご気軽に申込ください。

また、普段の活動や練習試合の見学もお待ちしております。予約や申込は不要ですので、いつでもご来校ください。

※本校グラウンドで活動していない場合もございますので、気になる方はお問い合わせください。

 

体育・スポーツ 令和8年度南部地区新人大会のお知らせ

8月3日(月)に南部地区新人大会の組み合わせ抽選会が行われ、新主将の成田(2年・さいたま土合)が28番を引き、初戦の対戦校が県立浦和高校と大宮科学技術高校の勝者に決定しました。

新人大会は公式戦ではありませんが、秋季大会のシード校を決める重要な大会となります。部員全員で”1つの勝利”をめざし、全力を尽くします!

 

新チームが発足して約20日。チーム作りは始まったばかりです。うまくいかないことばかりですが、一歩一歩確実に進んでいきます。目の前の新人大会や秋季大会のためだけでなく来年の春季大会、そして選手権大会に繋がるように取り組みます。技術面もそうですが、精神面やチーム作りに全力を注ぎ、部員全員の心の足並みが揃うように頑張ります。

 

【初戦の詳細】

日 時:8月17日(月) 第1試合(9:00開始予定)

場 所:県営大宮公園野球場

対戦校:県立浦和VS大宮科学技術の勝者

 

 

体育・スポーツ 第108回選手権大会3回戦 VS西武文理 結果報告

西武文理高校との選手権大会3回戦が15日(水)にアイルスタジアム浦和でおこなわれました。

結果は1-4で敗れました。詳細は下記の通りです。

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与  野 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
西武文理 1 0 0 0 0 3 0 0 ✖ 4

 

【試合ダイジェスト】

初回裏、失策で先制点を奪われ、0-1となる。5回表、一死から6番成田(さいたま土合・2年)、7番新居(さいたま尾間木・3年)の安打で一死一二塁とチャンスを作るもあと一本が出ず。先発の日野(戸田喜沢・3年)は5回6四死球も無安打1失点と西武文理打線を抑える。グラウンド整備後の6回表、無安打ながら二死一三塁のチャンスを作るも無得点。その裏、初安打を打たれるなど二死満塁のピンチの場面で、西武文理は代打を起用。代打の打者に左越適時打を浴び、0-4となる。7回表に塚原(戸田喜沢・3年・主将)の適時打で1点を返すも、反撃もここまで。1-4で試合終了。

 

1・2回戦で29安打35得点の西武文理高校に対し、粘り強く戦いました。

試合前に「俺たちは死に際にいるのだから、失敗を恐れず勝負しよう。」「ここで生まれ変わって戦おう。」と試合に臨みましたが、序盤は足踏みしてしまいました。3回の給水タイムで気持ちを入れ直し、懸命に戦いましたが、一歩及びませんでした。

 

あと一本。あと一球。あとアウト一つ。全く手に届かないところではなく、あと一歩。3年生は毎日を全力で生き、野球の面白さ・奥深さを感じられるところまで成長しました。勝利を掴んで、まだまだ長い夏にしたいところでしたが、悔しい結果となってしまいました。

 

3年生20名は引退となります。3年生の想いを1・2年生が受け継ぎ、与野高校の伝統・歴史を作っていきます。

 

吹奏楽部・バトン部の皆さん、熱い応援をありがとうございました。スタンドからの応援が部員たちの大きな力・支えになりました。これからも一緒に与野高校を盛り上げていきましょう!

いつも野球部を応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様と幸せを分かち合えるよう、活動していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

【試合の様子】

体育・スポーツ 第108回選手権大会2回戦 VS熊谷西 結果報告

熊谷西高校との選手権大会2回戦が12日(日)におふろCafeハレニワスタジアム熊谷でおこなわれました。

結果は10-6で勝利し、選手権大会では5年ぶりの初戦突破となりました。詳細は下記の通りです。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 1 0 0 1 2 1 3 2 0 10
熊谷西 0 0 1 1 1 0 3 0 0 6


【試合ダイジェスト】

初回表、1番塚原(戸田喜沢・3年・主将)の死球、2番大橋(新座第二・3年)の犠打でチャンスを作ると、4番千田が適時打を放ち先制。3回裏、同点とされ、なおも一死一三塁と逆転のピンチの場面で先発の日野(戸田喜沢・3年)が内野ゴロを打たせ、6-4-3のダブルプレーで最少失点に抑える。直後の4回表、5番小須田(さいたま田島・3年)がレフトポール直撃の本塁打を放ち2-1と勝ち越す。すぐに同点に追いつかれるも、5回表、先頭の8番成田(さいたま土合・2年)が安打で出塁すると、2番大橋、3番笠原(さいたま田島・3年)が適時打を放ち、4-2とする。5回裏、バッテリーエラーで4-3となったところで前半戦を終える。後半戦は、6回に成田のスクイズ、7回に千田の適時打、小須田の本塁打、8回には相手の失策で6得点。投げては先発の日野が安打を打たれながらも6回2/3を粘り強く投げ、2番手大島(さいたま大原・3年)が2回1/3を完璧に抑える。特に8・9回は一人の出塁も許さず、3つの三振を奪うなど、粘る熊谷西打線を見事に抑え、10-6で勝利。

 

3年生にとって、高校野球の集大成となる選手権大会が始まりました。

負けたら引退というプレッシャーの中での初戦、熊谷西高校の地元熊谷での試合ということで過度に緊張したり固さが出たりするような中で、いい形で試合に臨むことができました。心身が整った状態で試合を迎えられたのはさすがでした。

試合のテーマは「集中」。最後まで集中力を切らさない方が勝つ。一致団結して戦おう。そんな声がベンチでかかっていました。

相手に流れを渡さない、止まっている流れをこちらに引き寄せる。そのためには必ず先制点を取る。得点した次の回は、ゼロで抑える。失点したら、次の攻撃で必ず1点取る。練習試合からずっと意識してやってきました。うまくいかないこと、思い通りにならないことがある中でも、力を合わせて、粘って、1つの勝利を掴むことができました。

選手権大会での勝利は、2021年第103回大会以来5年ぶり。1回戦から勝利校の校歌斉唱が始まってからは初の勝利です。OBOGとその父母の皆さんと歌えなかった校歌をようやく歌うことができました。

 

吹奏楽部・バトン部の皆さん、熱い応援をありがとうございました。3回戦もよろしくお願いいたします。

与野高校を応援してくださる皆様も応援ありがとうございます。少しでも恩返しできるよう頑張ります。

 

キラキラ2本の本塁打を放った小須田の記事が埼玉新聞7/14の朝刊に掲載されました。キラキラ

 

【3回戦の詳細】

日 時:7月15日(水)第2試合(11:30開始予定)

場 所:アイルスタジアム浦和(市営浦和球場)

対戦校:西武文理高校

 

 

【試合の様子】

体育・スポーツ 第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会 開幕!

第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会が8日(水)に開幕しました!

メンバー20人とプラカードの手塚(3年・川口戸塚西)が立派に行進しました!

 

1つの勝利を目指して、少しでも長い夏になるように頑張ります。

熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育・スポーツ 選手権大会の壮行会をおこないました。

6月28日(日)に本校食堂にて選手権大会の壮行会がおこなわれました。野球部の活動をサポートしてくださる父母会に壮行会を企画していただきました。父母会長からの激励の言葉、登録選手発表、鶴文字の披露、主将の決意表明などがあり、与野高校野球部がより団結する、想いがたくさんつまった壮行会となりました。

 

3年生にとって高校野球の集大成となる選手権大会。人生の矢印を決定する約1000日間の高校生活の軸を“高校野球”とし、ここまで努力を重ねてきました。うまくいかないことや苦しいこともある中で仲間と協力し、切磋琢磨し、野球選手としても一人の人間としても大きく成長しました。

自己の成長や自己実現も素晴らしいことですが、高校生活を一番近くで応援・サポートしてくれた家族や、野球部という成長の場を作ってくれたOBOG、あたたかく見守ってくださる地域の方々や学校関係者に、感謝の気持ちを持ち、プレーで恩返しをしてほしいと思います。

“1つの勝利”でみんなを笑顔に、幸せにする。

 

梅雨前線や台風の影響で思うように活動できない日が続きますが、部員たちは明るく前向きに活動しています。

12日の初戦はもちろんですが、まずは8日の開会式で良い行進ができるように、残された時間を生きていきます。

 

 

体育・スポーツ 第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会のお知らせ

第108回全国高校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が17日、大宮ソニックシティ大ホールでおこなわれ、出場150校139チームの組み合わせが決まりました。本校は、主将の塚原(3年・戸田喜沢)が61番を引き、初戦の対戦校が熊谷西高校に決定しました。

 

開会式まであと21日、初戦までは25日となりました。3年生に残された時間はわずかです。1日1日の活動を充実させること、心を充実させることを大切にしたいと思います。3年生は1・2年生のために、1・2年生は3年生のために、一致団結して大会を迎えられるよう活動していきます。

今大会も勝利校の校歌斉唱がおこなわれます。与野高校野球部を応援してくださる皆様と一緒に校歌を歌えるように、幸せを分かち合えるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

 

【初戦(2回戦の詳細)】

日 時:7月12日(日) 第1試合(9:00開始)

場 所:熊谷公園野球場

対戦校:熊谷西高校

◎テレビ埼玉、バーチャル高校野球で中継予定です。応援よろしくお願いいたします。

 

(埼玉県高等学校野球連盟HPより)

 

体育・スポーツ 1泊2日の茨城遠征へ。

毎年恒例の茨城遠征を6/13-14の2日間で実施しました。今回の遠征は全員参加ではなく、Aチームの部員のみが参加しました(Bチームはホームで練習試合)。

 

例年は雨天のため、中止になってしまうこともありますが、今年は天候に恵まれ、1日目は茨城キリスト高校、2日目は石橋高校、水城高校と練習試合をおこないました。茨城県を代表する学校との練習試合を通して、個人としてもチームとしてもレベルアップすることができました。

特に、春季大会後から徹底して取り組んできた守備が少しずつモノになり、粘り強さ・しぶとさが出てきました。ランナーを背負っても、得点を取られても、守備が崩れないことで最少失点で切り抜けるというシーンが増えてきました。ビハインドの展開でも試合の主導権を渡さないことで、終盤勝負に持ち込めています。

 

選手権大会の抽選会も目前に迫ってきました。焦ることなく1つひとつ、着実に前進します。

チームの状態も上がってきているので、ケガや事故、トラブルに気をつけて、部員全員で頑張ります!

 

                     【遠征の様子】

 

 

体育・スポーツ 攻めと勝負の6月!

中間考査後から、チームを2つに分けて練習試合をおこなっています。

3年生中心のAチームは遠征に出ることが多く、試合はもちろん、準備や移動を通してチームの結束力を高めたり、対戦校のグラウンドでたくさんの刺激を得たりしながら、経験値を蓄えています。一方、1・2年生中心のBチームは、本校グラウンドに対戦校を招き、新チームに向けた土台作りを一生懸命おこなっています。

 

それぞれのチームの課題は異なりますが、同じユニフォームを着て必死に戦っています。野球でもそれ以外のことでも、大切にしていること・ものは同じです。6月は練習試合が多く疲労も蓄積しますが、その分部員たちはぐんぐん成長していきます。特に残された時間がわずかな3年生は、覚悟を決め、勇気を出して一球一球戦っています。

 

抽選会まで9日、選手権大会開幕まで30日となりました。

部員全員でこの6月を乗り切り、個人としてもチームとしても大きく成長して7月を迎えられるように頑張ります!

 

【Aチーム 練習試合の様子】

体育・スポーツ 吹奏楽部の定期演奏会に行きました!

GW最終日に、彩の国さいたま芸術劇場で本校吹奏楽部の第49回定期演奏会がおこなわれ、野球部も部員全員で鑑賞しました。

吹奏楽部さんの奏でる「与野高サウンド」は圧巻でした音楽

とても楽しい時間をありがとうございました!

 

吹奏楽部さんは、夏の選手権大会で猛暑の中、スタンドで一緒に戦っていただいています。

今夏の選手権大会もよろしくお願いしますピース今年こそは一緒に校歌を歌いましょう!

 

野球部父母会より素敵なお花を贈っていただきました。父母会の皆様もありがとうございました。

 

体育・スポーツ 令和8年度 野球部新体制

4月22日(水)の部活動構成で15名の1年生が正式に入部しました。部員数は、選手49名、マネージャー3名の計52名となります。52名+顧問で与野高校野球部の歴史を変えられるように、応援してくださる父母会やOBOGの皆様と大きな幸せを分かち合えるように活動していきます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!

野球部の構成は以下の通りです。

 

主 将:塚原 璃久(3年・戸田喜沢)

副主将:荒井 温斗(3年・さいたま桜木)、千田 皓斗(3年・さいたま上大久保)、廣瀬 叶多(3年・鴻巣西)

学年 1年生 2年生 3年生 計
選手 14 15 20 49
マネージャー 1 2 0 3
計 15 17 20 52

【3年生】

 

【2年生】

 

【1年生】

【全体】

体育・スポーツ 令和8年度春季南部地区代表決定戦 VS大宮武蔵野 結果報告

大宮武蔵野高校との南部F組代表決定戦が13日(火)にアイルスタジアム浦和で行われました。

シーズン初の公式戦は県大会を決める重要な一戦でした。結果は0-3で敗れ、2季連続の県大会出場とはなりませんでした。

詳細は下記の通りです。

  1 2 3

4

5 6 7 8 9 計
武蔵野 0 0 0 0 1 1 0 1 0 3
与 野 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0



【試合ダイジェスト】

先発の日野(戸田喜沢・3年)は変化球を軸に序盤をゼロで抑える。打線は3回に1番塚原(戸田喜沢・3年・主将)の四球、2番大橋(新座第二・3年)のセーフティバントで二死二・三塁、4回にも二死三塁のチャンスを作るも無得点。5回、二死三塁で、打ち取った打球が内野を抜け、先制を許す。続く6回も連打を浴び、追加点を許す。8回も一死二塁から連打を浴び、0-3となる。打線は最後まで繋がり切れず、試合終了となった。

 

選手権大会に向けて、試合の中で強くなろうと挑んだ試合でした。

主将の塚原を中心に、「1つになろう」「絶対に勝つんだ」と声をかけながら試合を戦いました。「絶対に勝つ」「絶対に負けない」という強い気持ちや思いが力みにつながり、今回はうまくいかない方向に転んでしまいました。しかし、強い気持ちや思いはボールに伝わり、チームや試合を動かすものだと思います。

選手権大会まで残り3か月。チームを1から作り直して、個人としてもチームとしても強くなって大会に臨みたいと思います。残された時間を大切に、一日一日を必死に生きます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

【試合の様子】(マネージャーが撮影しました。)

体育・スポーツ 入学式で校歌披露をおこないました!

4月8日(水)におこなわれた入学式で野球部・バレーボール部が新入生に校歌を披露しました。

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございますお祝い

一緒に与野高校を盛り上げていきましょう!

 

 

 

 

 

 

体育・スポーツ 令和8年度春季大会南部地区予選のお知らせ

3日に抽選会がおこなわれ、春季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選の組み合わせが決定しました。本校は、昨秋の県大会に出場したため、シード校として今回の南部地区予選を戦います。組み合わせの詳細は以下の通りです。

 

 

【代表決定戦の詳細】

日 時  4月13日(月)第2試合(11:30開始予定)

場 所  アイル・スタジアム浦和(市営浦和球場)

対戦校  大宮武蔵野VS開智の勝利校

 

春季大会、そして選手権大会で勝つために、オフシーズンの冬季練習に取り組んできました。チャレンジャーとして、自分に厳しく、相手をリスペクトして、自分と相手に勇気を持って挑みます。前に進もうとする強い意志を持ち、部員一人ひとりがそれぞれの役割を理解して大会に臨み、必ず勝利を掴みます。

たくさんのご声援をよろしくお願いいたします。

体育・スポーツ 新年度スタート!

令和8年度がスタートしました。

春季休業中は野球に集中できる時間が多く取れるため、練習試合や実戦練習など大会に向けて充実した日々を過ごしています。3月31日には昨秋の東北大会に出場、第98回選抜野球大会の21世紀枠補欠校に選出された名取北高校と練習試合を行うなど、対戦校からたくさんの刺激や学びをいただいています。

また、新入生も続々と練習に参加しており、新体制ができつつあります。

目の前のやるべきこと・課題を1つずつ、丁寧に。よりよい与野高校野球部を目指して新年度も活動していきます!

 

 

 

昨年度、顧問として野球部を支えていただいた水野先生が男子ソフトテニス部の主顧問へと移ることになりました。

水野先生、1年間お世話になりました。ご指導ありがとうございました!

 

 

 

お祝い 卒業おめでとう!

3月13日に第71回卒業式が挙行されました。事前の天気予報では雨でしたが、式当日は天気に恵まれ、良き門出の日となりました。主将の尾﨑(戸田新曽)が体育優良生徒に選ばれ、式中に表彰していただきました。


 

前日には野球部の三送会をおこないました。大変お世話になった3年生に感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。


 卒業する3年生は、選手10人・マネージャー1人の計11人と少ない人数の中で野球はもちろん、学校生活や後輩の指導など、一生懸命活動していました。3年生がグラウンドや校内で示してくれた生き方、残してくれたたくさんの宝物をしっかりと受け継ぎ、1・2年生、顧問で野球部を守っていきます。卒業後も野球部で身につけたものを武器に、それぞれの場所での活躍を期待しています。卒業おめでとう!キラキラ

 

 

在校生は生徒会長を除き、卒業式に出席できないため、3年生へ感謝の気持ちを込めて会場準備をおこないました。野球部だけでなく、他の運動部員と協力して一生懸命準備をしました。

体育・スポーツ シーズンイン!

冬の対外試合禁止期間(12~2月)が終わり、高校野球のシーズンがやってきました!

 

本校野球部は14日(土)に今シーズン初戦となる練習試合を実施しました。

ケースバッティングや紅白戦とは異なる緊張感の中、うまくいかないことがほとんどでした。しかし、冬季練習で鍛えた・磨いた武器の片鱗もたくさん見られました。

冬季練習では自分との勝負が基本ですが、練習試合では相手との勝負です。思い通りにいかないことが多い中で、気持ちを切り替え方や目の前の一球に集中できるメンタルを鍛えていきます。

 

チームとしては毎試合活躍する部員が異なり、毎日レギュラーが入れ替わっています。各ポジションで競争が高まっており、とても良い状態です。春季大会まで1か月を切っていますが、チームとして徹底すべきこと、個人の課題を明確にし、春季大会も県大会出場できるように毎日活動していきます。

 

体育・スポーツ 入学許可候補者の皆様へ【説明会のご案内】

このたびは、令和8年度入学者選抜における本校への合格、誠におめでとうございます。新入生ならびに保護者の皆様は、待ち望んでいた与野高校での生活を前に期待や不安で気持ちが高揚していることと思われます。新たな環境でどのような日々を過ごすのか、三年間という莫大な時間で何を作り上げるのか、今が心構えを作り直すチャンスと捉え入学に向けた心の準備を整えてください。

さて、本校は『二兎を追い獲得する』を校訓に掲げ、その精神を軸に毎日の学校生活を充実させるべく部活動への加入を勧めています。そこで野球部は、すでに入部の意志を固めている新入生や活動に興味・関心を持ちながらも不安や迷いがある新入生に対して、野球部の活動方針や具体的な活動内容を知ることを目的とした説明会を計画しています。一人でも多くの野球好きな新入生の入部を待ち望んでいますので、保護者の皆様にもご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

1.日 時  3月21日(土)10:00~ ※予備日:①3/22(日)14:00~・②3/23(月)14:00~
2.場 所  与野高校生徒ホール1F【食堂】※野球グラウンド横
3.内 容  与野高校野球部に関わる資料の配付及び説明
       ① 指導方針及び活動内容
       ② 当面の日程及び練習参加について
       ③ 障害保険について
       ④ 物品購入について
        ※ ユニフォーム等の採寸及び用具購入に関わる相談会をおこないます。
4.連絡先   TEL 048-852-4505【野球部顧問 中里、吉本、上原】
5.その他  *服装は自由(中学校制服又はジャージ等)、筆記用具を持参してください。
       *参加できない場合は、22日(日)または23日(月)の14:00に本校野球グラウンドへ来てください。
       *今回は生徒を対象とした説明会です。正式な入部説明会及び保護者説明会は入学式以降におこなう予定です。

体育・スポーツ いずみ高校と合同で野球教室を実施しました!

1/31(土)に蕨市・戸田市内の中学校野球部員を対象に、蕨・戸田二市中学校野球技術講習会を本校グラウンドで実施しました。

本校野球部員といずみ高校野球部員がスタッフとして、中学生とともにメニューをこなしながら、身体の動かし方やコツなどを指導したり、アドバイスをしたりしました。

半日間という短い時間でしたが、充実した講習会となりました!部員たちも中学生への指導を通して、多くの学びを得ました。

 

今回の講習会は、野球の技術向上はもちろんですが、中学生に野球の面白さや奥深さを伝えること、高校でも野球を続けたいと思ってもらえることなども目的の1つとしてありました。「高校野球」といってもそのカタチは1つではありません。本気で甲子園を目指すのも高校野球。野球の面白さを追求するのも高校野球。野球がうまくなりたいと努力するのも高校野球。チームの仲間と1つの勝利を目指すのも高校野球。野球が上手・下手、チームが強い・弱い、勝った・負けたがすべてではありません。

実際に、本校の野球部に所属する(していた)部員は、中学時代にレギュラーでなかった者や県大会などの上位大会に出場できなかった者もいます。ですが、野球部で仲間と切磋琢磨し、自分自身と戦い、コツコツ努力を積み重ねることを野球を通して実践し、野球部員として、高校生として、人間として大きく成長していきます。

「俺でも高校野球できるかも」「高校でも野球続けようかな」と、参加した中学生が感じてくれたら…と強く思います。

 

 

【野球教室の様子】(マネージャーが撮影しました)

体育・スポーツ 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの応援をいただき、誠にありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。体育・スポーツ

 

2026年の活動は1/4からスタートし、毎年恒例の与野七福神へ初詣に行きました!

体育・スポーツ 2025年 練習納め

27日の午後に大掃除やグラウンド整備、28日に塩カルを撒き、2025年の活動が終了しました。

本年も与野高校野球部を応援して下さり誠にありがとうございました。

 

2026年も引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください!キラキラ

 

体育・スポーツ 第19回大宮与野杯 結果(準優勝)

今年度も大宮与野杯(旧浦和市を除くさいたま市内大会)が開催されました。本校は例年通り、2年生チームで参加しました(1年生は1年生大会に出場の為)。結果は以下の通りです。

※大宮与野杯は、リーグ戦で予選を行い、各リーグの1位校による決勝トーナメントで優勝を争います。

 

予選リーグ VS 大宮工業 7-0(7C)〇

  1 2 3 4 5 6 7 計
与 野 2 3 2 0 0 0 0 7
大宮工 0 0 0 0 0 0 0 0

予選リーグ VS 大宮南 1-0〇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 1 0 0 0 0 0 0 0

0

1
大宮南 0 0 0 0 0 0 0 0 0

0

予選リーグ2勝0敗 1位(決勝トーナメント進出)

 

準決勝 VS 大宮 9-3(10回TB)〇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
与 野 0 1 0 0 0

0

2 0

0

6 9
大 宮 0 0 1 0

0

0 0 2 0 0 3

決勝 VS 大宮東 2-4●

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
大宮東 0 0

0

0 1 0 0 3 0 4
与 野 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2

 最終結果 準優勝

 

2年生選手20人で挑んだ市内大会は準優勝という結果で終えました。

県大会の悔しい敗戦から約2か月。2年生は責任者を中心にどのようなチームを作りたいか、どのような野球をしたいかを考え、練習や練習試合に取り組んできました。良いことも悪いこともある中で、自分たちと真摯に向き合い、個人やチームを良くしようと努力を重ねてきました。市内大会では、その成果が見られる場面がいくつもありました。

春季大会、そして最後の選手権大会をよりよいものにするためにも、反省と成果をしっかりとオフシーズンに生かして個人としても、チームとしても大きく成長できるように頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

【市内大会の様子】

 

 

体育・スポーツ 第4回埼玉県高校野球 4地区選抜チーム交流戦に本校部員が参加しました!

第4回4地区選抜チーム交流戦が11月22、23日に開催されました。東西南北の各地区25名(1校につき1名)の選抜チームを結成し、UDトラックス上尾スタジアムでトーナメント方式の交流戦が行われました。本校からは主将の塚原(2年・戸田喜沢)が南部地区の選手として選出されました。本校部員が選出されるのは3年連続3回目となります。

試合は、東部地区選抜との試合に7-1で勝利し、決勝の西部地区選抜との試合は15-11で勝利し、優勝という結果でした。

全国初の試みとして令和4年度から始まった交流戦は、選手の技術向上などを図るとともに、埼玉高校野球の活性化を目指す素晴らしい取り組みです。試合間には小学生以下の児童を対象の野球体験も実施しています。このような貴重な機会に感謝し、与野高校野球部もより一層頑張っていきます。

 

【塚原のコメント】

今回、このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。南部の代表選手と練習や交流戦を行い、他の選手の野球に対する意識の高さを実感しました。この経験をしっかりとチームに還元し、春、夏に向けたオフシーズンの取り組みに繋げたいと思います。

 

南部地区選抜に選出された塚原 ※写真は練習試合のもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4地区選抜チーム交流戦の様子

 

体育・スポーツ 第13回FFC大会(1年生大会) 結果

埼玉県・東京都の22校が参加した第13回FFC大会に本校も出場しました。11/3(月)に行われた予選リーグは1勝1敗で3位という結果でしたが、ワイルドカードで決勝トーナメントに進出し、11/9(日)に決勝トーナメントを戦ってきました。結果は決勝トーナメント1回戦で拓大一高に0-14で敗れ、ベスト16で大会を終えました。詳細は以下の通りです。

 

予選リーグ VS西武台 6-3〇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 0 0 1 0 0 0 1 4 0 6
西武台 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3

予選リーグ VS共栄学園 1-14(5C)●

  1 2 3 4 5 計
与 野 0 0 0 1 0 1
共栄学園 8 4 2 0 ✕ 14

決勝トーナメント VS拓大一高 0-14(5C)●

  1 2 3 4 5 計
与 野 0 0 0 0 0 0
拓大一 5 0 0 9 ✕ 14

部員15人・マネージャー2人の17人で、力のある私立高校と3試合を戦いました。このタイミングで1年生だけで試合ができたこと、1勝をできたことは貴重な経験になったと思います。試合だけでなく、試合に向けた練習やミーティングの中で出てきた課題や方向性などを、これから始まる冬季練習に活かしてほしいと思います。

1年生にとってこの冬の頑張りが他校の選手たちとの差を埋めるチャンスとなります。努力の仕方や時間の使い方を意識して来春に繋げてほしいと思います。

 

FFC大会は8年連続8回目の出場となりました。結果も重要ですが、毎年参加できていることへの感謝を忘れずに活動に取り組んでいきます。来年度も出場できるように頑張ります。

【試合の様子】

 

体育・スポーツ 令和7年度秋季県大会1回戦結果 VS山村国際

秋季県大会が26日に開幕し、県営大宮公園野球場など4球場で1回戦8試合が行われました。

本校はレジデンシャルスタジアム大宮にて山村国際との1回戦を戦い、3-4で敗退しました。詳細は下記のとおりです。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
山村国際 1 0 0 0 0 0 0 0 3 4
与  野 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3


【試合ダイジェスト】

0-1で迎えた3回、先頭の3番小須田(2年・さいたま田島)が右越三塁打で出塁すると、5番千田(2年・さいたま上大久保)の中前適時打で同点とする。5回、先頭の小須田が安打で出塁し、犠打、暴投で一死三塁のチャンスを作る。5番千田がこの日2本目となる適時打で2-1と勝ち越す。先発の日野(2年・戸田喜沢)は初回に失点するも、粘り強い投球で要所を締めるが、9回表一死から2連打で同点とされる。さらに逆転の2点適時打を浴び、2-4となる。最終回、二死から千田が敵失で出塁すると、続く杉浦(2年・志木二)が安打、成田(1年・さいたま土合)が死球で二死満塁と同点・逆転のチャンスを作る。この場面で打者の日野は左前適時打を放つも、同点を狙った二塁走者が本塁封殺となり、3-4で試合終了。

 

あとアウト2つで勝利という展開からの悔しい逆転負けとなりました。歴代の先輩方が挑み続け、あと一歩のところで達成できなかった「県大会1勝」。部員たちは先輩方の想いを背負って必死に戦いましたが、結果につなげられませんでした。

この結果に込められた意味を、1アウト・1点の重要性を、一人ひとりが考え、活動に取り組みます。

この悔しさ・苦しみを力に変え、来春こそは県大会で勝利を掴めるように頑張ります。

たくさんの応援をありがとうございました! 

 

【試合の様子】※マネージャーが撮影しました。

体育・スポーツ 令和7年度秋季県大会のお知らせ

19日(金)に県大会の抽選会が行われ、組み合わせが決定し、本校は西部地区の山村国際高校と初戦を戦います。

県大会は26日に開幕し、地区予選を勝ち抜いた40チームが出場します。

これまでの先輩方が何度もチャレンジして掴み切れなかった県大会1勝を、今大会では達成できるように部員全員で戦います。一人ひとりが果たすべき役割は異なりますが、全員の協力がなければ勝利を掴むことができません。

 

一致団結して試合に臨みたいと思います。熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

体育・スポーツ 秋季南部地区代表決定戦 VS開智 結果報告

開智高校との南部D組代表決定戦が10日(水)にアイルスタジアム浦和で行われました。

新人大会で2勝を挙げ、シード校として臨んだ代表決定戦。結果は7-1で勝利し、県大会出場を決めました。

詳細は下記の通りです。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 4 2 0 0 0 1 0 0 0 7
開 智 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

【試合ダイジェスト】

1回、先頭の塚原(戸田喜沢・2年・主将)が安打で出塁し、犠打で一死二塁のチャンスを作ると、3番小須田(さいたま田島・2年)が右中間に適時二塁打を放ち先制。その後二死満塁となり、7番成田(さいたま土合・1年)の右前適時打に敵失が重なり4-0とする。2回、小須田の2打席連続適時打と押し出し四球で6-0とリードを広げる。3回、相手4番打者に適時打を浴び、6-1となる。グラウンド整備後の6回、4番千田(さいたま上大久保・2年)の中前適時打で7-1とする。投げては先発日野(戸田喜沢・2年)が要所を締め、被安打5、奪三振15で完投。

 

秋季県大会への出場は5年ぶりとなります。※県大会出場は3季ぶり

新チーム発足から1つの目標としていた県大会出場を達成することができました。学校や野球部の土台を作ってくださった先輩方でも掴むことができなかった県大会での勝利を目指して部員全員でしっかりと準備していきます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

NEW9月11日の埼玉新聞朝刊に試合の様子が掲載されました!

 

【試合の様子】※マネージャーが撮影しました。

体育・スポーツ 埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞しました!

主将の尾﨑(3年・戸田新曽)が埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞し、始業式後に行われた表彰式で表彰していただきました!お祝い

 

※埼玉県高等学校野球連盟表彰とは

高校野球の精神(3つのFであるFriendship、Fairplay、Fight)を理解し、真摯に日々の活動を行っている野球部員を表彰するもの

体育・スポーツ 令和7年度秋季大会南部地区予選のお知らせ

8月29日(金)に抽選会がおこなわれ、秋季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選の組み合わせが決定しました。組み合わせは以下の通りです。

 

【代表決定戦の詳細】

日 時  9月9日(火)第1試合(9:00開始) ※5日の雨天順延により試合日程に変更あり

     9月10日(水)第1試合(9:00開始)

場 所  アイル・スタジアム浦和(市営浦和球場)

対戦校  朝霞西-開智の勝者

 

たくさんのご声援をよろしくお願いいたします。

令和7年度 南部地区夏季新人大会について

 日頃より与野高校野球部の活動にご理解とご協力をいただき、有難うございます。8月14日~22日にかけて南部地区夏季新人大会が開催されました。本校野球部は18日に川口市営球場にて栄東高校と、20日に朝霞市営球場にて川口市立高校と対戦しました。両試合ともに、苦しい場面が多々ある緊張感あふれた試合でしたが、何とか勝利を収めることができました。改めて、本校野球部を応援してくださった多くの関係者に感謝を申し上げます。

 新チームが発足して1カ月半、「1つの勝利を全員で勝ち取ること」を目標に、チーム作りに励んできました。うまくいかないことも沢山ありましたが、その都度仲間との対話を重ね、粘り強く練習に取り組んできました。その一定の成果を挙げることができた2日間であったと思います。しかし、試合後のミーティングでもあった通り、ここからが本番。秋季大会に向けて基礎基本的な技術を確かなものとし、この夏の取組を全て出し切れるよう心の準備もしっかりしていきましょう。引き続き、与野高校野球部へのご声援をよろしくお願いします。

 

体育・スポーツ 選手権大会2回戦 VS花咲徳栄

7月11日に県営大宮公園野球場で行われた花咲徳栄高校との選手権2回戦の結果です。

  1 2 3 4 5 計
与 野

0

0

0 0 0 0
徳 栄 9 0 1 0 × 10

球場で応援していただいた先生・吹奏楽部・バトン部・在校生・父母会・OBOGの皆様、ありがとうございました。

テレビやバーチャル高校野球で応援していただいた皆様もありがとうございました。

来年は、勝利して皆様と校歌を歌えるように全力を尽くします。

体育・スポーツ 令和7年度 野球部新体制

4月22日(火)の部活動構成で17名の1年生が正式に入部し、部員数が確定しました。令和7年度は選手45名、マネージャー3名の計48名で活動をスタートしました。

少子化・野球人口の減少などにより県立高校では部員確保がかなり厳しくなっています。試合はもちろんですが、人数が少ないと普段の練習でもメニューが制限されてしまいます。紅白戦・ケースノックなどの実戦練習だけでなく、フリーバッティング等も、部員がいないとなかなか実施できません。準備や片付け、グラウンド整備も同様です。

たくさんの仲間がいることに感謝し、OBOGが守ってきた野球部を大切にし、今年度も活動します。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

野球部の構成は以下の通りです。

 

主 将:尾﨑 太陽(3年・戸田新曽)

副主将:中島 悠希(3年・上尾大石)、深澤 空(3年・蓮田南) 

学 年 1年生 2年生 3年生 計
選 手 15 20 10 45
マネージャー 2 0 1 3
計 17 20 11 48

【3年生】 

【2年生】

【1年生】

 

 

体育・スポーツ 春季南部地区代表決定戦 VS立教新座 結果報告

立教新座高校との南部F組代表決定戦が13日(日)にアイルスタジアム浦和で行われました。

最高気温が15℃と低く、雨の降る中での試合でしたが、部員たちは気後れすることなく自分との勝負、相手との勝負に立ち向かいました。ベストを尽くしましたが、結果は2-9の7回コールドで敗退となりました。詳細は下記の通りです。

  1 2 3 4 5 6 7 計
立 教 0 0 1 3 1 4 0 9
与 野 1 0 0 0 0 1 0 2


【試合ダイジェスト】

1回、先頭の中村(川口八幡木・3年)が安打で出塁し、犠打と暴投で一死三塁のチャンスを作ると、3番笠原(さいたま田島・2年)の内野ゴロの間に1点を先制。3回、内野ゴロの間に1点を返され、同点とされる。先発の日野(戸田喜沢・2年)が雨の中粘り強く投げるが、4回に相手打線につかまり1ー4と逆転される。その裏、何とか1点でも返したい場面で、先頭の丸山(蓮田黒浜・3年)が二塁打を放つ。続く尾﨑(戸田新曽・3年)の犠打で一死三塁とチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。5回、無死一塁の場面で、中村がこの日3本目の安打となる二塁打を放つも、相手の好守に阻まれ無得点。6回に4点を失い、1-9と点差を広げられる。その裏、尾﨑の適時三塁打で1点を返すも、7回コールドゲームが成立。

 

県大会出場を目標に臨んだ春季大会でしたが、地区予選敗退と悔しい結果となりました。しかし、「バントを確実に決める」「空振りをしない」「打ち取った打球は確実にアウトにする」という冬から意識してきたことが体現できました。また、自分との勝負を終え、相手との勝負にステップアップできた部員が出てきた試合でした。

負けたことは悔しいですが、今大会がゴールではなく、我々が目指すゴールは選手権大会です。残り3か月でどこまで完成できるか、格上の相手との勝負に勝つために どのように戦えばいいのか、新たなテーマ・課題に向けてのチーム作りが始まります。3年生にとって、ここからが本当の高校野球となります。この期間でしか味わえない厳しさ・苦しさ・面白さ・奥深さを感じ、大きく成長してほしいと思います。

選手権大会では必ず勝利を掴み、皆様と校歌を歌えるよう、部員一同全力を尽くします。

 

雨の中、球場に駆けつけて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

【試合の様子】※部員が撮影しました。

体育・スポーツ 春季南部地区予選 VSいずみ 結果報告

春季地区大会が4月10日(木)に東西南北の4地区で一斉に開幕しました。いずみ高校との南部F組1回戦は6-1で勝利し、代表決定戦進出を決めました。詳細は下記の通りです。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
与 野 0 1 0 2 3 0 0 0 0 6
いずみ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

【試合ダイジェスト】

初回裏、安打と四球などで一死満塁のピンチを迎えるが、先発の岡(さいたま土合・2年)が後続を内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜ける。2回、先頭の蝋山(川越南古谷・3年)が安打で出塁すると、続く笠原(さいたま田島・2年)が左越適時二塁打を放ち、先制。4回、蝋山の犠飛、丸山(蓮田黒浜・3年)の適時打で2点、5回、蝋山のランニングホームランで3点の追加点を奪う。投げては岡が要所を締め、115球完投勝利。

 

春先から「勝負の練習をしよう」と、練習試合に臨んできました。相手との勝負の前に自分との勝負に勝つこと、結果ではなく、それまでの過程でやるべきこと・準備すべきことに全力を尽くすことを課題にしています。3年生にとって集大成となる選手権大会に向けて、どれだけやり切れるか、どこまで完成できるかが春季大会のテーマです。次戦もテーマ・課題に向けて部員全員で協力し、必ず勝利を掴みます!応援よろしくお願いします。

 

【試合の様子】※部員が撮影しました。

 

体育・スポーツ 入学式で校歌を披露しました!

在校生を代表して野球部と女子バレーボール部が入学式で校歌を披露しました。

新入生と保護者の前で立派に歌ってくれました。

 

式典だけでなく日頃から校歌を大切にし、いつでも明るく、さわやかに歌ってほしいと改めて思いました。

校歌は在校生だけでなく、OBOGの皆様ともつながることができます。野球部では大会の際に必ず校歌を歌います。

勝利の喜び・幸せを校歌を通して、皆様と共有できるように頑張ります!

 

体育・スポーツ 令和7年度春季大会南部地区予選のお知らせ

4日に抽選会が行われ、春季埼玉県高等学校野球大会南部地区予選の組み合わせが決定しました。組み合わせは以下の通りです。

【1回戦の詳細】

日 時  4月10日(木)第1試合(9:00開始)

場 所  アイル・スタジアム浦和(市営浦和球場)

対戦校  いずみ高校

 

4月のスタートは雨、気温も2月上旬並みと寒かったですが、待ちに待った春が近づいてきました。寒ければ寒いほど美味しくなる野菜や、美しく咲く花のように、我々も厳しい冬を乗り越え、絶賛成長中です!その成果を発揮できるようにしっかりと準備をして大会に臨みます。必ず勝利を掴み、皆様と幸せを共有できるよう全力を尽くします!

たくさんのご声援をよろしくお願いいたします。

 

体育・スポーツ 入学許可候補者の皆様へ【説明会のご案内】

 このたびは、令和7年度入学者選抜における与野高校への合格、誠におめでとうございます。新入生ならびに保護者の皆様は、待ち望んでいた与野高校での生活を前に期待や不安で気持ちが高揚していることと思われます。新たな環境でどのような日々を過ごすのか、三年間という莫大な時間で何を作り上げるのか。今が心構えを作り直すチャンスと捉え、入学に向けた心の準備を整えてください。

さて、本校は『二兎を追い獲得する』を校訓に掲げ、その精神を軸に毎日の学校生活を充実させるべく部活動への加入を勧めています。そこで野球部では、すでに入部の意志を固めている新入生や活動に興味・関心を持ちながらも不安や迷いがある新入生に対して、野球部の活動方針や具体的な活動内容を知ることを目的とした説明会を下記のとおり実施いたします。一人でも多くの野球好きな新入生の入部を待ち望んでいますので、保護者の皆様にもご理解いただきますようお願い申し上げます。

  

1.日 時  3月22日(土)14:00~

2.場 所  与野高校生徒ホール1F【食堂】※野球グラウンド横

3.内 容  与野高校野球部に関わる資料の配付及び説明

       ① 活動内容及び指導方針、当面の日程

       ② 傷害保険について

       ③ 物品購入について      

4.連絡先  TEL 048-852-4505【野球部顧問 中里、吉本、上原】

5.その他  * 服装は自由(中学校制服又はジャージ等)、筆記用具を持参してください。

       * 参加できない場合は、23日(日)または24日(月)の14:00に本校グラウンドへ来てくださ

        い。

       * 今回は生徒を対象とした説明会になります。正式な入部説明会及び保護者説明会は入学

        式以降におこなう予定です。

体育・スポーツ 3ヵ月ぶりのInBody測定!

16日(日)に、3か月ぶりとなるInBody測定を実施しました。今回も、はぎはら接骨院の萩原秀章様にご来校いただき、測定と結果のフィードバックをしていただきました。12月に実施した測定・講演会から部員たちがどれだけ進化したかを数値で明らかにしようというのが今回の目的となります。

結果は、ほぼ全員の数値が上昇していました。結果の一部を紹介します。

【InBody測定 除脂肪体重増加ランキングTOP3】

*新3年生:1位+4.8kg 2位+3.2kg 3位+2.4kg

*新2年生:1位+3.4kg 2位+3.3kg 3位+3.2kg

各学年TOP3から、トレーニング・食事・栄養の3点で野球部の活動以外で取り組んだこと・頑張ったことについて説明してもらい、萩原先生から全体にアドバイスをいただきました。部員から「左右の筋肉量に差があるが、バランスを整えた方がよいか」という質問に対して、「体に1+1=2という答えはない。それぞれの身体に特徴がある。数字はただのデータ。大切なのはグラウンドでのパフォーマンスだ。」とおっしゃっていたのが印象的でした。

オフシーズンが明けても、体づくりやトレーニングが終わることはありません。一日一日の積み重ねが、選手権大会でのパフォーマンスに繋がると信じて部員全員で頑張ります。 

 

体育・スポーツ シーズン初戦!一歩一歩確実に。

15日(土)に今シーズン初戦となる練習試合を実施しました。

春季大会まで1か月を切っていますが、練習試合では勝敗や結果ではなく、オフシーズンに練習してきたことを試合の中で1つひとつ確立することに意識して取り組んでいます。試合でうまくいかなかったことを練習し、また試合でチャレンジする。このサイクルがチーム・個人の成長に欠かせません。

試合での経験値はもちろんですが、目的・目標を明確にして、計画的に練習に取り組むことを大切にしたいです。限られた時間・環境だからこそ、毎日の練習の質を高め、一歩一歩前進していきます。