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野球部

体育・スポーツ 選手権2回戦 結果報告

Dシード川越工業との選手権大会2回戦が12日(金)に県営大宮公園野球場で行われました。

決勝戦と位置付け、覚悟を決めて臨んだ試合は6-7×でサヨナラ負けでした。試合時間2時間27分、両校投手が投じた計299球の中に3年生16人の意志や想いを強く感じた試合でした。言葉や文章で簡単に表現できない、人としての強さや魅力、チーム力が溢れていました。3年生は本当に立派でした。

 
与 野
川越工 1×

雨の中、吹奏楽部とバトン部が応援に駆けつけ、精一杯応援してくれました。ありがとうございました。

卒業生や卒業生の父母の皆様も球場やテレビ、バーチャル高校野球で応援してくださり、ありがとうございました。

3年生の想いを受け継ぎ、新チームも頑張ります。

 

7月13日の埼玉新聞で主将の上森(3年・戸田新曽)の記事が掲載されております。

高校野球ドットコムでも試合レポートとして取り上げていただきました。

体育・スポーツ 夏の選手権大会が開幕しました!

第106回全国高校野球選手権埼玉大会が11日(木)に開幕しました。天気が心配されましたが、無事に開会式が行われました。

メンバー20人とプラカードの前島(3年・さいたま大宮東)が立派な行進を見せてくれました!

1つの勝利を目指して頑張ります。

体育・スポーツ ホームゲーム最終戦!

6月30日(日)にホームでの練習試合最終戦が行われました。練習試合はあと2試合。選手権大会の開会式まであと10日。2日(火)からは期末考査も始まります。残された時間はわずかですが、プレイボール・ゲームセットの瞬間までチーム作りは終わりません。3年生中心に、部員全員で一致団結して頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習試合後、本校食堂にて壮行会が行われました。父母会長の言葉、登録選手発表、主将の決意表明など、想いのつまった壮行会となりました。必ず勝利を掴み取り、皆様と校歌を歌いながら幸せを分かち合えるように頑張ります。

引き続き、あたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

体育・スポーツ 第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会のお知らせ

第106回全国高校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が18日、大宮ソニックシティ大ホールでおこなわれ、出場157校142チームの組み合わせが決まりました。本校は、主将の上森(3年・戸田新曽)が124番を引き、初戦の対戦校がDシードの川越工業に決定いたしました。

 

中間考査後、平日は強化練習期間、休日はA・Bの2チームに分け練習試合を行い、課題に対してひたむきに取り組んできました。少しずつですが、チームも良くなってきています。

開会式まで22日。3年生は残された時間をどう生きるかが問われています。この3週間をどう過ごすかでチームの状況も大きく変わります。チャレンジャーらしく常に攻める。チャレンジする。部員一人ひとりが勇気を持って一歩踏み出す。勇気を持って踏み出した部員を全力でサポートする。やるべきことはシンプルですし、明確です。部員全員で最後までやり切ります。

また、今大会より1回戦から勝利校の校歌斉唱がおこなわれることになりました。与野高校野球部を応援してくださる皆様と一緒に校歌を歌えるように、幸せを分かち合えるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

 

【初戦(2回戦の詳細)】

日 時:7月12日(金) 第1試合(9:00開始)

場 所:県営大宮公園野球場

対戦校:川越工業(Dシード)

◎テレビ埼玉、バーチャル高校野球で中継予定です。応援よろしくお願いいたします。

埼玉県高等学校野球連盟ホームページより)

※3回戦以降の球場は後日決定します。

体育・スポーツ 中間考査前最後の練習試合!

中間考査前最後の練習試合が12日に本校グラウンドで行われました。

抽選会まで約40日、開会式まで約60日。3年生は残された日々をどう過ごすかが問われています。

考査期間に入ると、しばらく全体での活動がなくなりますが、心の足並みを乱すことなく部員全員で頑張ります!

                                                                      【練習試合の様子】

体育・スポーツ 吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました!

5月4日(土)に彩の国さいたま芸術劇場で開催された吹奏楽部の定期演奏会を野球部全員で鑑賞しました!

吹奏楽部の奏でる「与野高サウンド」に圧倒されてしまいました。とても素晴らしい演奏会でした!

 

今年度も夏の選手権大会では応援に来ていただけることになっているのでとても心強いですキラキラ

※野球部父母会よりお花をおくらせていただきました。

体育・スポーツ 部活動構成

4月16日(火)に部活動構成があり、野球部は21名の1年生が入部しました。また、2年生のマネージャー1名も入部し、部員数が48名となりました!

野球人口の減少などにより県立高校では部員確保が難しくなっている状況の中で、部員が48名も所属していることは当たり前のことではありません。OBや関係者の皆様をはじめ、少年野球や中学校野球部、クラブチームの関係者の皆様のご尽力があって活動ができているのだと改めて実感しました。安心安全に活動でき、野球だけでなく人間的にも大きく成長できるような環境を部員・顧問・父母会で協力して整備していきます。

野球部の構成は以下の通りです。

 

主 将:上森孝太(3年・戸田新曽)

副主将:相羽将吾(3年・川口鳩ケ谷)、村戸亮介(3年・さいたま常盤)

学  年 1年生 2年生 3年生
選  手 21 10 16 47
マネージャー
21 11 16 48

 

【入部した1年生】

体育・スポーツ 春季埼玉県大会1回戦 結果報告

不動岡高校との県1回戦が25日(木)に上尾市民球場で行われました。

試合前日の悪天候から一転、久しぶりの晴天となり、青空が広がる中での試合でした。さらに上尾市民球場のスコアボードが市制65周年記念事業で全面改修されており、素晴らしい環境下で試合をさせていただきました。

(スコアボードの写真を撮り忘れてしまいました…。是非、現地でご覧ください!)

 

試合は初回、先頭の上森(3年・戸田新曽)の安打、3番荻原(3年・さいたま三橋)の四球で一死一二塁と先制のチャンスを作りますが、無得点に終わります。先制したいところでしたが、3回に2本の適時打を浴び、3点を先制されてしまいます。絶対に得点したい4回の攻撃で、先頭打者の荻原が完璧な当たりの本塁打を放ち、1点を返します。続く蝋山(2年・川越南古谷)が安打で出塁、田中(3年・さいたま大宮南)の犠打に相手の失策が重なり無死一三塁と追加点のチャンスで、廣上(3年・戸田新曽)がしぶとく適時打を放ち、2-3とします。さらに同点、逆転といきたいところでしたが、この回は2点止まり。結果的にこの回に逆転できなかったのが勝負の分かれ目となってしまいました。

その裏、絶対点を取られてはいけない回でしたが、二死から長打を2本打たれ、追加点を与えてしまいます。その後も投手・野手ともに踏ん張り切れず、2-9の7回コールドで敗退となりました。

 
与 野
不動岡 1×

 結果はコールド負けとなってしまいましたが、部員は「絶対に負けない」という強い気持ちを持って最後まで戦いました。背番号をつけた部員だけでなく、ボールパーソンなど、補助をする部員、スタンドで必死に応援をする部員も含め、部員全員が自分の役割を果たそうと試合に臨んでいました。

選手権大会では生まれ変わった与野高校野球部をお見せできるよう、ひたむきに頑張ります。お忙しい中、球場に観に来てくださった関係者の皆様、一球速報等で応援してくださった皆様、ありがとうございました。皆様と幸せを分かち合えるように、活動していきます!

 

                          【試合の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              (写真はマネージャーが撮影しました。)

体育・スポーツ 春季県大会のお知らせ

22日に県大会の抽選会が行われ、組み合わせが決定しました。県大会は25日に開幕し、地区予選を勝ち抜いた42チームと昨秋の県大会8強の計50チームが出場します。

本校は主将の上森(3年・戸田新曽)が41番を引き、初戦の対戦校が東部地区の不動岡高校に決定しました。一戦必勝、目の前の試合に集中することが大前提ですが、昨秋の地区予選で敗れた埼玉栄高校のブロックに入れたのも良かったと思います。

(上森曰く狙い通りだそうです。)

 

初戦まで時間は限られていますが、部員一人ひとりが心を充実させ、一致団結で試合に臨みたいと思います。昨秋からため込んできたものを県大会の舞台で発揮できるように、相手と勝負ができるようにしっかりと準備をしていきます。

埼玉県高等学校野球連盟HPより

 

【県大会1回戦の詳細】

日 時:4月25日(木)第3試合(14:00開始予定)

場 所:上尾市民球場

対戦校:不動岡高校

応援よろしくお願いいたします!体育・スポーツ

 

 

体育・スポーツ 春季大会南部地区予選 代表決定戦結果 

大宮光陵高校との代表決定戦が15日(月)に市営浦和球場で行われました。

初回、先頭の上森(3年・戸田新曽)が四球で出塁すると、続く中村(2年・川口八幡木)が犠打で一死二塁とします。続く相羽(3年・川口鳩ケ谷)の左越え適時二塁打で先制します。5番蝋山(2年・川越南古谷)、6番田中(3年・さいたま大宮南)も適時打を放ち、3点を先制します。その後はチャンスをつくるもあと一本が出ず、試合の主導権を握れませんでした。しかし、先発の安井(3年・白岡南)が6回まで3塁を踏ませない投球で守備のリズムを作ります。野手も一球一球集中して守ることができ、3-0で終盤の攻防を迎えます。

7回、一死から田中が左越え二塁打で出塁すると、尾﨑(2年・戸田新曽)が適時打を放ち、4-0とします。尾﨑は9回にも適時打を放つなど、3安打2打点と活躍しました。投げては安井が7、8回とピンチを迎えますが、粘り強く投げ、4安打9奪三振完封と素晴らしい投球でした。

まだまだ完成とは言えませんが、秋季大会後から目標としていた野球が形になってきた試合でした。

 
与 野
光 陵

代表決定戦に勝利し、2年ぶりの県大会出場が決定しました。県大会は22日に抽選会が行われ、25日に開幕します。温かいご声援、よろしくお願いいたします。

 

                                                                          【試合の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                     

                                                         (写真はマネージャーが撮影しました)