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剣道部

関東体育系スポーツ大会

3月20日(水)に関東体育系スポーツ剣道大会が、大宮東高校で開催されました。

この大会は、関東近郊の高校で体育や剣道(授業)に重きをおいて教育実践している学校が参加しての大会となります。男女ともに団体戦で3校での予選リーグを行い、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出する試合となっています。

結果は、男子予選リーグ ①与野0(0)-5(9)荏田(神奈川) ②与野0(1)-4(8)市立船橋(千葉)

    女子予選リーグ ①与野0(0)-4(8)久喜北陽(埼玉) ②与野0(0)-5(10)矢板中央(栃木) でした。

残念ながら男女ともに予選リーグ2敗で、決勝トーナメントには進出できませんでしたが、各県を代表する強豪校と対戦することができ、大変勉強になりました。こういった学校に5人の中で誰かが1本を取り、そして1勝を積み上げていくことが、やがてチームの勝利につながります。

このレベルで1本を取れる技をさらに磨いていくことが大切です!

与野高剣道部、頑張ります!

 

武蔵野賞大会

3月17日(日)武蔵野賞高校生剣道大会が東京学芸大学で開催されました。

この大会は、東京学芸大学剣道部が主催する大会で、いわゆる大学の招待試合にあたります。

男女団体ともにトーナメント戦で行われました。

結果は、男子団体1回戦 与野0(1)-5(10)大船(神奈川)

    女子団体1回戦 与野3(5)-1(2)戸山(東京) 2回戦 与野0(0)-4(7)桑名(三重) でした。

男子の大船高校は、神奈川県代表で関東大会にも出場する強豪校で技と技の間の攻め・つくりが速く大変勉強になりました。女子は、大会においてチームで初勝利を挙げることができ記念となる日になりました。2回戦で負けてしまいましたが、今までの練習の成果が勝利に繋がりました。普段ではなかなかできない県外の学校と対戦することができ、良い経験を積むことができました。

20日(水)にも大会があるので、それに向けて頑張ります!

  

祝卒業!3年生送別会!

3月6日(水)に剣道部の3年生送別会を行いました。送別稽古をした後、在校生より卒業記念品と色紙を贈呈し、在校生・卒業生それぞれ挨拶をしました。在校生からは、感謝とはなむけの言葉が、卒業生からは、感謝と激励の言葉があり、大変感動的でした。

送別稽古では、卒業生は久しぶりの稽古なので、無理をしないよう注意していましたが、やはり面を着けて相手と構え合うと、闘志に火がつき、お互いに気持ち良く稽古することができました。

卒業生は、これから新たな道に進みますが、与野高剣道部で培った精神で、益々活躍することを願っています。

フレーフレー卒業生!

頑張った受験生!

3月1日(金)に公立高校の入試の発表がありました。結果は、見事合格した人もいれば、残念ながら不合格だった人もいることと思います。

しかし、結果はどうあれ、皆さんがこれまで頑張ってきた取り組みは、それ自体に意味があり、素晴らしいことだと改めて敬意を表します。受験勉強、本当にお疲れ様でした。

剣道の試合や審査でも同じ事がいえると思いますが、目標を達成できた時は、自分に自信がつきます。達成できなかった時は、その時はすごく落ち込んだり、心が折れたりしますが、そこから立ち直ることで自分が強くなれます。人生には、達成感も挫折感も両方が必要なのだと思います。

皆さんのこれからの高校生活が、充実したものとなるよう応援しています。そして、どこの高校に行っても、剣道を続けてもらうと嬉しいです。

与野高剣道部は、一人でも多くの合格者に剣道を続けてもらいたく、入部をお勧めします!初心者も大歓迎です!

来たれ!与野高剣道部!

 

頑張れ受験生!

いよいよ公立高校の出願・試験の時期になりました。

志望校も定まり受験生にとっては、もう待ったなしです。不安でもあり楽しみでもあり、ますます気合いが入ってきていることと思います。

剣道でも勉強でも同じ事がいえますが、一生懸命取り組んだ練習や勉強は、必ず成果があらわれます。大げさにいえば練習や勉強は裏切りません。受験生の皆さんは、これまで様々なことを我慢して真剣に勉強と向き合ってきたことと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」あとは自分を信じて頑張ってください。

与野高剣道部は、皆さんを応援しています!くれぐれも体調管理には注意してくださいね!

フレー!フレー!受験生!

 

県新人大会兼全国選抜予選会

1月15日(月)・16日(火)に県新人大会兼全国選抜予選会が、県立武道館にて行われました。

男子団体戦は、1回戦で三郷に3-1で勝利、2回戦で大宮北に3-2で勝利、3回戦でシード校の久喜北陽に1-4で敗退しました。6月のインターハイ県予選会に引き続き、2大会連続でベスト32となりました。試合ごとにポイントを挙げる選手が異なって、全員がチームの勝利に貢献した良い試合が続きました。

女子団体戦は、1回戦でシード校の山村学園に0-4で敗退しました。シード校は、やはり強かったですが、試合時間を全て使っての1本負けが多く、最後まで諦めない気持ちが前面に出た試合となりました。県大会でのチームとしての初勝利は、次の大会へ持ち越しです。

男女ともに、冬休みの錬成会や試合稽古で見つかった課題を、大会の時に修正しながら試合ができたことは、大きな成果だったと思います。

さらに、この冬にしっかり練習して力をつけ、春の大会に臨んでいきます!

与野高剣道部、頑張ります!

深谷錬成会・越谷錬成会

本年も与野高剣道部をどうぞよろしくお願い申し上げます。

冬季休業中に2つの錬成会に参加しました。深谷錬成会は年末に、越谷錬成会は年始に行われましたが、男女ともに良い経験を積むことができました。

深谷錬成会では、久しぶりの鎌成会ということもあり、動きも硬く、自分が退がったところで技を出してしまうことが多くありましたが、越谷錬成会の時は、そこを修正して前に詰めたところで技を出していました。

やはり、試合の結果も内容も男女ともに越谷錬成会の時の方が良かったです。

この調子で今月の15日、16日に行われる県新人大会に向けて、頑張っていきたいと思います。

与野高剣道部、ファイトです!

はじめ杯大会

12月17日(日)に、県立松伏高校体育館にて、第5回はじめ杯剣道大会が開催されました。

これは高校から剣道を始めた選手のための大会で、第Ⅰ部は剣道を始めて1年以内、第Ⅱ部は2年以内という男女別の部門で行われました。

開会式後に、日本剣道形・基本稽古・地稽古の講習を行い、その後、各部門での個人予選リーグ、決勝トーナメントが実施されました。

与野高剣道部は、男子第Ⅱ部に小菅(2年)、女子第Ⅰ部に最上(1年)が出場しました。

結果は、残念ながら2名とも予選リーグ敗退で、決勝トーナメント進出はできませんでした。

2名ともこの大会にかける意気込みは強く、試験前も自主練をするなど気合いが入っていましたが、当日は勝ちを意識し過ぎたのか、普段の実力を発揮することができませんでした。優勝してもおかしくない力はあったと思いますので、本当に悔しかったです。

この悔しさと経験をバネに、来月の県新人大会に向け、頑張ります!

 

 

 

 

 

 

埼玉県剣道大会(高校の部)

11月13日(月)に県立武道館において埼玉県剣道大会(高校の部)が開催されました。この大会は、埼玉県剣道連盟が主催する大会で、各校男女それぞれ2名のエントリーで行われる個人戦です。

与野高剣道部の結果は、

男子 萩谷(2年)1回戦敗退  関(1年)2回戦敗退

女子 小野(1年)2回戦敗退  最上(1年)2回戦敗退 でなかなか上位に進出することはできませんでした。

先日の南部支部新人大会と同様に、打突力では、上位に進出する選手とあまりかわりませんが、技を出す前の攻めやつくりの部分で相手よりも遅くなってしまっているところが多く見受けられました。

今後は、練習試合など試合稽古を今よりも多く取り入れ、経験値を上げていくことが必要かと思われます。この反省を生かし、12月のはじめ杯大会、1月の県新人大会に向け頑張ります!

 

 

南部支部新人大会

11月4日(土)に南部支部新人大会が、浦和高校で行われました。

新チームになって初めての公式戦となりました。

男子団体戦は、1回戦で大宮工業と対戦し、4-0で勝利し、続く2回戦で、シード校の伊奈学園と対戦しました。結果は、0-4で敗れ、ベスト16でした。

女子団体戦は、1回戦はシードで、2回戦でシード校の川口北に、0-4で敗れ、ベスト16でした。

男女ともにシード校に0-4で敗れはしたものの、打ちの強さや速さでは、全く引けをとらず、夏の成果があらわれた内容でしたが、攻めつくりの点で遅れるところがあったように感じました。

この反省を11月13日(月)に行われる県大会(個人戦)に生かして、頑張ります!

保育園剣道体験

9月26日(火)、近隣の「ひなどり保育園」の年長さん18名が園長先生、担任の先生と一緒に、剣道の見学および体験で来校しました。

始めと終わりは、お行儀よく正座をして礼式を行い、はじめに高校生同士の基本稽古と地稽古を見学しました。次に、高校生が元立ちになり、年長さん達が、高校生の面を正面素振りと面打ちで実際に打ってみる体験をしました。みんな大きな声で楽しく打つことができました。

毎年行われている地域交流(幼保高交流)ですが、コロナの影響で4年ぶりの再開となりました。高校生も年齢に合わせたアドバイスの仕方など、大変勉強になり良い経験をすることができました。

今回の体験が、将来、年長さんたちが剣道を始めるきっかけになってくれたら嬉しいです!

さいの国剣道大会

9月23日(土)、さいの国剣道大会が、桶川サンアリーナで4年ぶりに開催されました。

この大会は、南部支部高体連剣道専門部が主催する強化行事で、南部支部の学校を中心に、東部・西部・南部の学校に加え群馬県や千葉県、東京都といった県外からの参加もあり、男子60、女子42というチーム数で盛大に行われました。

男女ともに、3チームでの予選リーグを行い、各リーグの1位が決勝トーナメントに進み優勝を争いました。

与野高剣道部は、男子予選リーグ 与野0ー5松山  与野1-4鷲宮

        女子予選リーグ 与野0-5不動岡 与野0-4早大本庄

という結果で、残念ながら男女ともに決勝トーナメントには、進出できませんでした。

新チームになってから初めての大会で、練習試合とは違った緊張感でしたが、夏に取り組んできた練習の成果を十分に発揮することができなかった気がします。

今回の反省を今後の練習に生かしていきたいと思います。

 

夏休み部活動体験・見学会

7月25日(火)、8月22日(火)に、剣道部の部活動体験・見学会を実施しました。

お陰様で、両日あわせて体験は、男子8名・女子5名、見学は、男子2名・女子6名の計21名という多くの中学生の参加をいただきました。本当に有り難うございました。

2日間とも猛暑の中での体験でしたが、こまめに水分補給をとりながら、素振り・技の稽古(仕掛け技)・地稽古を行いました。途中で体調不良者もなく、無事に終えることができました。どの中学生もとても気合いが入っていて、基本もしっかりしている人ばかりでした。高校でも剣道を続けたらさらに伸びること間違いなしと感じました。

これから志望校が段々と絞られてくることと思いますが、是非、与野高剣道部をその中の1つに考えてもらえると有り難く思います!

2学期は、9月30日(土)、11月11日(土)に、学校見学会に合わせ、部活動見学会を予定しています。詳細は、後日、お知らせいたします!

【剣道部】 深谷錬成会

8月1日(火)、深谷ビックタートルで「深谷錬成会」が行われました。埼玉県内の学校はもちろんのこと、山形県、群馬県、栃木県、茨城県、東京都からも多くの学校が参加し、男女別に4校リーグ形式で、試合稽古が実施されました。

新チームになって、初めての校外での錬成会で、レベルも高く、男女ともになかなかチームを勝利に結びつける事ができませんでしたが、準備運動のつくり方や錬成会の流れ、審判法、記録のとり方など、試合以外の事でも得るものが多く、大変有意義な1日となりました。

ここで学んだ事を生かし、さらに頑張ります!

【剣道部】 スウェーデン選手来校!

7月13日(木)、与野高剣道部の稽古にスウェーデン選手が3名来校しました。

1人目は、スウェーデンのナショナルチームで長年世界大会等に出場して活躍しているワタナベ氏、2人目は、次の世界大会(ミラノ大会)のナショナルチーム候補選手になっているマイケル氏、3人目は、今回は残念ながら足のケガで見取り稽古となってしまったクリステル氏です。

非常に暑い中、最初の素振りから高校生と一緒に行い、基本稽古(技稽古)、地稽古、試合稽古と気合いの入った稽古が続きました。海外からわざわざ日本に来日して、剣道を求める姿に高校生も大きな刺激を受け、大変勉強になりました。特に、ワタナベ氏は、二刀流の使い手で、高校生が二刀と稽古できるのは、めったにない機会だと思います。

これを機に、これからも与野高剣道部に稽古に来ていただくことを願います!

【剣道部】 一級審査会 合格!

6月25日(日)に県立スポーツ総合センターにて、一級審査会が行われました。

与野高剣道部からは、初心者の最上(1年女子)が受審をしました。結果は、見事合格でした!

高校から剣道を始め、約2ヶ月半ですが、実技(切り返し・稽古)、木刀による剣道基本技稽古法(基本1~9)、日本剣道形(1~3本目)という多くの内容を短期間で練習して、審査でもその成果を十分に発揮しての合格でした。本人の頑張りはもとより、応援してくれた他の部員たちも自分のことのように喜んでいました。

これから初段、二段と昇段に挑戦することになりますが、その最初の審査で1回で合格できたことは、本当に良いスタートが切れたと思います。

与野高剣道部、盛り上がっています!

 

 

 

【剣道部】 新チームスタート!

6月22日(木)ミーティングを行いました。

3年生は、これで引退となります。ミーティングの中で一言ずつ話をしてもらいました。印象的だったのは、「途中で何度も辞めようと思ったことがあったけど、最後まで続けて本当に良かった」ということでした。話しぶりも達成感に満ちあふれ、ひとまわりもふたまわりも成長した姿でした。これからは、受験勉強になりますが、竹刀をペンに替え、第1希望を叶えられるよう頑張ってほしいと思います。

1・2年生は、部長などの役職をみんなで話し合い決めました。部長(主将)は小菅、副部長(副主将)は石川、会計担当は萩谷に決まりました。これから3人で力を合わせチームを引っ張っていって欲しいと思います。

本格的な活動は、期末考査後になりますが、与野高剣道部新チーム、2年生3名、1年生7名で始動です!

 

インターハイ県予選会(女子団体)7年ぶりに単独チームで出場!

6月21日(水)にインターハイ県予選会(女子団体)が、県立武道館で行われました。

与野高剣道部女子としては、平成28年度に出場して以来の7年ぶりの単独チームとしての出場になりました。結果は、初戦でシード校の伊奈学園総合高校に0-5で敗れました。

1年生だけで、大会に挑みましたが、やはりシード校は強かったです。しかしながら、気合いでは負けていなかったと思います。また、大会当日の試合までの流れやアップのやり方など、勉強になることが多く、今後に生かせる貴重な経験を積むことができました。

選手も負けて落ち込むどころか、次の大会に向けて燃えてます!

今後とも応援の程、宜しくお願いします!

 

 

インターハイ県予選会(男子団体)ベスト32!

6月20日(火)にインターハイ県予選会(男子団体)が、県立武道館で行われました。

1回戦は、松伏・吉川美南の合同チームに5-0で圧勝し、2回戦は、獨協埼玉に先鋒でリードされたものの、次鋒から着実にポイントを返し、4-1の逆転勝ち、3回戦は、第3シードの浦和との対戦でしたが、大将戦の末、惜しくも敗れました。

県大会でのベスト32は、2年ぶりのことで、前大会の関東大会県予選会では、ベスト64でしたので、また1つ階段を駆け上っているように感じます。ベスト16決めの浦和戦でも、先鋒・次鋒でリードされたものの、中堅は引き分け、副将がポイントを返し、大将が勝てば代表者戦というところまでいきました。本当に惜しい試合でした。

選手たちは、これまでの練習の成果と自分の実力を思う存分に発揮し、試合終了後は、すがすがしさと笑顔が見られました。多くの方に支えられ、大会を迎えましたが、ご声援の程、本当に有り難うございました。

インターハイ県予選会(男女個人)

6月13日(火)に所沢市民体育館でインターハイ県予選会(男女個人戦)が行われました。

個人戦は、各校男女ともに2名のエントリーになります。本校からは、男子は竹野・福本(ともに3年生)、女子は毛利・森(ともに1年生)の4名が出場しました。

結果は、竹野が2回戦、福本が3回戦、毛利が1回戦、森が2回戦で敗退をしました。

なかなか上位に進出することはできませんでしたが、どの選手も1戦1戦粘り強く戦い、勝利した試合は、日頃、稽古で練習している技が出て素晴らしい1本を決めていました。負けた試合においでも試合時間をフルに使っての1本負けであったり、1本取っての負けであったりと、本当にどちらが勝ってもおかしくない内容でした。

特に、女子は、3年ぶりの公式戦出場でした。女子の先輩がいない中、不安もたくさんあったと思いますが、1年生ながら元気よく伸び伸びと戦っていました。結果はどうあれ与野高剣道部の新たな1歩が刻まれた気がします。

次は、団体戦になります。個人戦の反省を生かして、頑張ります!