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男子テニス部

【男子テニス部】新チーム初の練習試合!

こんにちは、男子テニス部顧問の鈴木です。

6月9日日曜日、本校会場で南部地区の学校2校を招いて3校合同による練習試合を行いました。3年生が引退してから初の練習試合でした。

今回対戦した2校は本校と比べてもレベルが高く、勝つことの難しさやサーブレシーブの強化の必要性を改めて認識させられました。

現在1年生3名、2年生3名の計6名と少数で活動していますが、貴重な経験をさせてもらいました。この悔しさを糧に新人大会へ向けて頑張ります。

【男子テニス部】審判講習会に参加しました

こんにちは、男子テニス部顧問の鈴木です。

6月2日南部地区で審判講習会が行われました。これまでは代表生徒が参加し、各校に伝達するものでしたが、今年から全員が講習を受けられるようにするためオンラインで実施されることとなりました。

昨年度からSCU(ソロチェアアンパイア)方式となり、今年度からサービスでノーレットルール(ネットにあたってサーブが入った場合、やり直さずにプレーを続行する)ことや、ダブルス個人戦で8ゲーム、3セットマッチの試合でのみノーアド方式(40-40になったら次のポイントを取ったほうがゲームを取得)などここ数年で審判の方式やルールに大きな変更が加わりました。

基本的なルールの確認や、審判のコールを実際に練習したり(右の写真)、審判が試合で果たすべき役割を学びました。またスコアカードの書き方をプロの試合を見ながら実際に書いて練習しました。

講習会で学んだことを練習の中で身につけ、正しく審判ができるように頑張ります。

【男子テニス部】初心者講習会に参加しました

こんにちは、男子テニス部顧問の鈴木です。

26日日曜日に初心者講習会が叡明高校で開かれ、本校部員1,2年生が参加しました。テニスワークスKeiの中本圭プロの指導の下3時間、練習を行いました。

今後練習して上達するうえで大切なことをたくさん学びました。ボレーではラケットの正しい握り方や足を常に動かすことがなぜ大事なのか、ストロークでは打点への入り方や打った後にすぐ下がること、ラケットワークについて練習を通して勉強することができました。丁寧なご指導ありがとうございました。

学んだことがしっかりと身につけられるよう、日々の練習から意識していきたいと思います。

 

【男子テニス部】関東予選団体戦県大会結果報告

こんにちは、男子テニス部顧問の鈴木です。

11日に関東予選団体戦県大会が行われました。本校は熊谷さくら運動公園会場で試合を行いました。

開会式の様子です。

1回戦 VS熊谷西 2-1で勝利

D  嘉村・森田 5-⑦

S1 村上慧   ⑥-0

S2 渋谷好隆  ⑥-2

2回戦 VS星野 0-2で敗退 ベスト32

D  嘉村・森田 4-⑥

S1 村上慧   1-⑥

S2 渋谷好隆  0-1打切

上記の結果となりました。

3年生はこれで引退となります。この代は久しぶりにたくさん入部してくれた年で13人、誰一人途中で欠けることなく最後まで部活動を頑張ってくれました。上級生の人数が少なかったこともあり、村上や渋谷をはじめ、1年生の頃から団体戦でチームの中心として活躍していました。しかし春の県大会団体戦や、新人大会の団体戦では中々勝つことができず、今日の大会で最後ようやく1回戦を勝つということができました。

ジュニアからテニスをしていた生徒もいましたが、ほとんどがソフトテニスも含めてテニスを高校から初めてやるという生徒ばかりでした。しかし、日々のコート整備や練習に対して、地道に取り組んで2年前の入部当初とは比べ物にならないほど、テニスも人間性も成長できたと感じています。

これからは人数も少なくなりますが、新人大会までに3年生の実力に少しでも追いつけるよう練習を頑張っていきます。

 

【男子テニス部】関東予選県大会団体戦組み合わせ決定&練習試合報告

こんにちは、男子テニス部顧問の鈴木です。

5月8日に関東予選県大会団体戦の抽選会が行われ、組み合わせが決定しました。

抽選の結果、本校は1回戦で熊谷西高校と対戦することが決まりました。熊谷西高校とは2年前の新人戦の団体戦県大会で対戦し、その時は負けた相手となります。

多くの学校にとってはこの大会が3年生最後の試合となります。まず1回戦突破を果たし前回対戦時のリベンジを果たしたいと思います!

試合は11日に行われ、会場は熊谷さくら運動公園となります。

 

【県団体に向けて練習試合】

連休最終日の6日、11日の県大会に向けて南部地区の学校4校が集まって団体戦形式の練習試合を行いました。

今回、個人戦で県大会出場を果たしている学校も交えてのものだったため、非常に有意義な練習試合となりました。大会まで残り僅かですが、まだまだ大会に向けての修正点や成長できる部分を確かめられるいい機会でした。