令和8年度春季南部地区代表決定戦 VS大宮武蔵野 結果報告
大宮武蔵野高校との南部F組代表決定戦が13日(火)にアイルスタジアム浦和で行われました。
シーズン初の公式戦は県大会を決める重要な一戦でした。結果は0-3で敗れ、2季連続の県大会出場とはなりませんでした。
詳細は下記の通りです。
| 1 | 2 | 3 |
4 |
5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 武蔵野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 与 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
【試合ダイジェスト】
先発の日野(戸田喜沢・3年)は変化球を軸に序盤をゼロで抑える。打線は3回に1番塚原(戸田喜沢・3年・主将)の四球、2番大橋(新座第二・3年)のセーフティバントで二死二・三塁、4回にも二死三塁のチャンスを作るも無得点。5回、二死三塁で、打ち取った打球が内野を抜け、先制を許す。続く6回も連打を浴び、追加点を許す。8回も一死二塁から連打を浴び、0-3となる。打線は最後まで繋がり切れず、試合終了となった。
選手権大会に向けて、試合の中で強くなろうと挑んだ試合でした。
主将の塚原を中心に、「1つになろう」「絶対に勝つんだ」と声をかけながら試合を戦いました。「絶対に勝つ」「絶対に負けない」という強い気持ちや思いが力みにつながり、今回はうまくいかない方向に転んでしまいました。しかし、強い気持ちや思いはボールに伝わり、チームや試合を動かすものだと思います。
選手権大会まで残り3か月。チームを1から作り直して、個人としてもチームとしても強くなって大会に臨みたいと思います。残された時間を大切に、一日一日を必死に生きます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
【試合の様子】(マネージャーが撮影しました。)