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体育・スポーツ 4年ぶりの宮城遠征へ!

コロナ禍で実施できなかった宮城遠征を4年ぶりに実施することができました。

 

目の前の勝敗も重要ですが、目的は来年の選手権大会に向けたチーム作りです。野球という競技を深く理解し、戦い方を試合の中で学ぶ。トライ&エラーを繰り返しながら、自分たちの野球を1つひとつ確立する。難しい作業ですが、部員たちは4日間、必死に取り組みました。失敗の苦しみや怖さに負けず、勇気をもってよく頑張っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3泊4日の遠征では野球だけでなく、ホテルでの過ごし方も大切な練習です。ホテルでは一般のお客様や他の部員に気を遣いながら生活することが求められるなど、自分のペースで生活をすることができません。このような環境のなかで”少しの我慢”や”少しの気遣い”の大切さを学ぶ良い機会となります。また、部員同士のコミュニケーションも普段より深く密なものになったのではないかと思います。

 

ここ数年は泊を伴う行事や合宿は全国的に中止や自粛せざるを得ない状況だったため、初めて遠征に参加する部員もいたと思います。怪我等で参加できなかった部員がいたことは残念でしたが、大きな事故や病気なく帰ってこられて本当に良かったです。多くの方々のご協力、支えのおかげで4日間、遠征を実施することができました。本当にありがとうございました。部員だけでなく、顧問も久しぶりの遠征が実施できて、本当に嬉しかったです。

 

遠征を手配をしてくださった高橋様から「人生の角度を変えられるのは高校生が最後。明日変えようと思っても1か月後に変えようと思っても、今日全力でやらなければ何も変わらない。だから今日できることを全力で頑張れ。」と激励の言葉をいただきました。この言葉を忘れずに活動していきたいと思います。