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2026年7月の記事一覧
大宮高校と練習試合を行いました!
暑さが少し和らいだ数日間でしたが、それも束の間。酷暑がまた戻ってきました。
天候に恵まれた中、7月29日(水)は大宮高校と本校で練習試合を行いました。ボールへの入り方や基本的なステップの習得、サーブレシーブの強化が課題である中、少しずつその重要性に気付き始めた部員が増えているように感じます。また技術の習得以上に部長・副部長を中心としたチーム作りに励んでいます。「迷ったら苦しい道をチームで選ぶ」ことや「相手軸を持って自分以外の人間のために力を使う」ことを毎日確認しています。
新チームになってホームで行う練習試合はこれで2回目。「与野高校に来て良かった」と思ってもらえるよう相手を迎え入れることから1日が始まりました。人生が1日1日の積み重ねであるように、ソフトテニスも1本1本の積み重ねです。与野高校での日常の練習時間を大切にしてこそ、大会という特別な1日の時間が輝くのだと思います。
大宮高校も1年生主体のチームということもあり、生徒顧問ともに多くの共感がありました。この夏の取組が新人戦に繋がると信じ、お互いに南部地区の学校としてこれからも励んでいきます。
改めまして、大宮高校の皆さん、1日ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
都立文京高校と練習試合を行いました!
夏休みに入りました。連日の暑さの中ですが、7月18,19,20日の3連休は全て活動しています。
このうち7月19日(日)は、本校で都立文京高校と練習試合を行いました。東京都の学校と交流する貴重な1日となり、生徒、顧問ともに多くの学びを得ることができました。
東京都は新人戦が8月の下旬、埼玉県は9月の中旬に行われます。いずれにしても暑さという外的要因を乗り越え、県大会を決めるためには1日に3試合をこなす体力と集中力が必要です。お互いにその力をつけるために、この夏の覚悟を決める大切な時間となりました。
改めまして都立文京高校の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
埼玉県選手権大会(南部地区予選)結果報告
7月11日(土)に埼玉県選手権大会(南部地区予選)が行われました。
この大会で獲得するポイントは9月の新人戦に繋がることに加え、ブロック優勝すれば県大会にも出場することができます。新チームの1年間を占うとも言えるこの大会には、本校から7ペア出場しました。このうち3ペアが3回戦に進出し、うち1ペアがブロック決勝に進出しました。しかし、県大会をかけた試合に敗退し、最高成績はブロック準優勝という悔しい結果に終わりました。
「多くのペアで1つの勝利を達成し、その喜びをみんなで分かち合うこと」これは、与野高校男子ソフトテニス部が大切にしている考え方です。自分以外の人間のために時間と力をかけられること、チームのために部員一人ひとりが発言し、行動すること。まだまだチームは未熟ですが、この大会で得た気付きを忘れず、夏休みで大きく成長してくれることを期待しています。
大会明けの練習では、選手主体のミーテイングが行われ、団体で県大会出場という目標が定まりました。目標は掲げて終わりではなく、その実現に向けて行動してこそ意味があります。9月の新人戦に向けて心の足並みを揃え、強い覚悟を持って全体練習に励んでほしいと思います。
これからも本校男子ソフトテニス部へのご声援をよろしくお願いいたします。
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