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2026年9月の記事一覧
武南高校に勝利!上尾高校に敗退。
新人戦が9月15, 16日(個人)及び19日(団体)に開催されました。個人戦においては本校から7ペア出場し、1ペアが3回戦(ベスト64)に進出しました。続く3回戦(ベスト32決め)で残念ながら敗れ、2日目の敗者復活戦に回りましたが、県大会出場には惜しくも届かず、悔しい敗戦となりました。
19日(土)は団体戦が行われ、1回戦は武南高校と対戦しました。結果は2-1で勝利し、2回戦に進出しました。団体での県大会出場をかけた2回戦は、第1シードの上尾高校との対戦でした。3試合の中で合計4ゲームを取りましたが、力及ばず結果は0-3で敗退でした。
チームの目標としている「団体で県大会出場」を叶えることはできませんでしたが、登録選手はもちろん、スタンドの選手を含めてよく頑張ったと思います。その証として、昨年度達成することができなかった、新人戦での団体1勝をつかみ取ることができました。日頃から与野高校ソフトテニス部を気にかけてくださっている全ての関係者の方々に、改めて感謝申し上げます。
これからも「自らのプレーで他者を幸せにする」ことや「母校である与野高校に明るいニュースを届ける」という考え方のもと、1つの勝利をみんなで分かち合えるチームを目指して励んでいきます。現2年生の集大成となる5月の関東予選に向け、自らの弱さとしっかり向き合うと同時に、甘えを振り払い、殻を破って進化する選手が生まれてくることを心から期待しています。
新人戦を終え、基礎的な技術をじっくりと磨くことができる時期となりました。1日1日の積み重ねである人生と同じように、1本1本を着実に積み重ね、チームとしてまた一人の人間としても一層成長してくれることを職員一同願っています。頑張れ、与野高校ソフトテニス部。
都立高島高校と練習試合を行いました!
新人戦が目前と迫る9月13日(日)は、東京都立高島高校と練習試合を行いました。高島高校は、今年度のインハイ予選(団体)で東京都ベスト4という実績を誇るチームです。基本的な体の使い方(運動技能)や、ラケットの面の出し方、ファーストサーブの精度など多くの点で刺激をもらう貴重な機会となりました。
「勝負の分かれ目はいつも基礎基本の技術」と言われるように、戦術や配球をいくら磨いても、基本的な運動能力が欠けていたり、フットワークが危うかったりすると、自分の想ったとおりの打球が打てません。大会や練習試合などで様々な経験を積み、1点の価値と重みを理解している選手ほど、試合前の準備や基礎的な練習を大事にするものです。「練習は試合の場面を切り取ったもの」であり、反復動作の中で習得した動きは試合に繋げていかなければなりません。インターネットやSNSも充実した今、世の中に練習メニューは溢れています。しかし、大切なことは「何をやるかではなく、どういう意識で取り組むか」です。ソフトテニスを通じてさまざまな考え方に触れ、多くの失敗と成功を味わい、これからも人間的に成長してくれることを願っています。
学校行事等も忙しい中、1日与野高校のためにコートと時間を割いてくれた高島高校の皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
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