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2025年11月の記事一覧

体育・スポーツ 第19回大宮与野杯 結果(準優勝)

今年度も大宮与野杯(旧浦和市を除くさいたま市内大会)が開催されました。本校は例年通り、2年生チームで参加しました(1年生は1年生大会に出場の為)。結果は以下の通りです。

※大宮与野杯は、リーグ戦で予選を行い、各リーグの1位校による決勝トーナメントで優勝を争います。

 

予選リーグ VS 大宮工業 7-0(7C)〇

 
与 野
大宮工 0 0 0 0 0 0 0

予選リーグ VS 大宮南 1-0〇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
与 野 1 0 0 0 0 0 0 0

0

1
大宮南 0 0 0 0 0 0 0 0 0

0

予選リーグ2勝0敗 1位(決勝トーナメント進出)

 

準決勝 VS 大宮 9-3(10回TB)〇

  2 3 4 5 6 7 8 9 10
与 野 0 1 0 0 0

0

2 0

0

6 9
大 宮 0 0 1 0

0

0 0 2 0 0 3

決勝 VS 大宮東 2-4●

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
大宮東 0 0

0

0 1 0 0 3 0 4
与 野 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2

 最終結果 準優勝

 

2年生選手20人で挑んだ市内大会は準優勝という結果で終えました。

県大会の悔しい敗戦から約2か月。2年生は責任者を中心にどのようなチームを作りたいか、どのような野球をしたいかを考え、練習や練習試合に取り組んできました。良いことも悪いこともある中で、自分たちと真摯に向き合い、個人やチームを良くしようと努力を重ねてきました。市内大会では、その成果が見られる場面がいくつもありました。

春季大会、そして最後の選手権大会をよりよいものにするためにも、反省と成果をしっかりとオフシーズンに生かして個人としても、チームとしても大きく成長できるように頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

【市内大会の様子】

 

 

体育・スポーツ 第4回埼玉県高校野球 4地区選抜チーム交流戦に本校部員が参加しました!

第4回4地区選抜チーム交流戦が11月22、23日に開催されました。東西南北の各地区25名(1校につき1名)の選抜チームを結成し、UDトラックス上尾スタジアムでトーナメント方式の交流戦が行われました。本校からは主将の塚原(2年・戸田喜沢)が南部地区の選手として選出されました。本校部員が選出されるのは3年連続3回目となります。

試合は、東部地区選抜との試合に7-1で勝利し、決勝の西部地区選抜との試合は15-11で勝利し、優勝という結果でした。

全国初の試みとして令和4年度から始まった交流戦は、選手の技術向上などを図るとともに、埼玉高校野球の活性化を目指す素晴らしい取り組みです。試合間には小学生以下の児童を対象の野球体験も実施しています。このような貴重な機会に感謝し、与野高校野球部もより一層頑張っていきます。

 

【塚原のコメント】

今回、このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。南部の代表選手と練習や交流戦を行い、他の選手の野球に対する意識の高さを実感しました。この経験をしっかりとチームに還元し、春、夏に向けたオフシーズンの取り組みに繋げたいと思います。

 

南部地区選抜に選出された塚原 ※写真は練習試合のもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4地区選抜チーム交流戦の様子

 

体育・スポーツ 第13回FFC大会(1年生大会) 結果

埼玉県・東京都の22校が参加した第13回FFC大会に本校も出場しました。11/3(月)に行われた予選リーグは1勝1敗で3位という結果でしたが、ワイルドカードで決勝トーナメントに進出し、11/9(日)に決勝トーナメントを戦ってきました。結果は決勝トーナメント1回戦で拓大一高に0-14で敗れ、ベスト16で大会を終えました。詳細は以下の通りです。

 

予選リーグ VS西武台 6-3〇

 
与 野
西武台

予選リーグ VS共栄学園 1-14(5C)●

 
与 野
共栄学園 14

決勝トーナメント VS拓大一高 0-14(5C)●

 
与 野
拓大一 14

部員15人・マネージャー2人の17人で、力のある私立高校と3試合を戦いました。このタイミングで1年生だけで試合ができたこと、1勝をできたことは貴重な経験になったと思います。試合だけでなく、試合に向けた練習やミーティングの中で出てきた課題や方向性などを、これから始まる冬季練習に活かしてほしいと思います。

1年生にとってこの冬の頑張りが他校の選手たちとの差を埋めるチャンスとなります。努力の仕方や時間の使い方を意識して来春に繋げてほしいと思います。

 

FFC大会は8年連続8回目の出場となりました。結果も重要ですが、毎年参加できていることへの感謝を忘れずに活動に取り組んでいきます。来年度も出場できるように頑張ります。

【試合の様子】