2026年6月の記事一覧
選手権大会の壮行会をおこないました。
6月28日(日)に本校食堂にて選手権大会の壮行会がおこなわれました。野球部の活動をサポートしてくださる父母会に壮行会を企画していただきました。父母会長からの激励の言葉、登録選手発表、鶴文字の披露、主将の決意表明などがあり、与野高校野球部がより団結する、想いがたくさんつまった壮行会となりました。
3年生にとって高校野球の集大成となる選手権大会。人生の矢印を決定する約1000日間の高校生活の軸を“高校野球”とし、ここまで努力を重ねてきました。うまくいかないことや苦しいこともある中で仲間と協力し、切磋琢磨し、野球選手としても一人の人間としても大きく成長しました。
自己の成長や自己実現も素晴らしいことですが、高校生活を一番近くで応援・サポートしてくれた家族や、野球部という成長の場を作ってくれたOBOG、あたたかく見守ってくださる地域の方々や学校関係者に、感謝の気持ちを持ち、プレーで恩返しをしてほしいと思います。
“1つの勝利”でみんなを笑顔に、幸せにする。
梅雨前線や台風の影響で思うように活動できない日が続きますが、部員たちは明るく前向きに活動しています。
12日の初戦はもちろんですが、まずは8日の開会式で良い行進ができるように、残された時間を生きていきます。
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会のお知らせ
第108回全国高校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が17日、大宮ソニックシティ大ホールでおこなわれ、出場150校139チームの組み合わせが決まりました。本校は、主将の塚原(3年・戸田喜沢)が61番を引き、初戦の対戦校が熊谷西高校に決定しました。
開会式まであと21日、初戦までは25日となりました。3年生に残された時間はわずかです。1日1日の活動を充実させること、心を充実させることを大切にしたいと思います。3年生は1・2年生のために、1・2年生は3年生のために、一致団結して大会を迎えられるよう活動していきます。
今大会も勝利校の校歌斉唱がおこなわれます。与野高校野球部を応援してくださる皆様と一緒に校歌を歌えるように、幸せを分かち合えるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします。
【初戦(2回戦の詳細)】
日 時:7月12日(日) 第1試合(9:00開始)
場 所:熊谷公園野球場
対戦校:熊谷西高校
◎テレビ埼玉、バーチャル高校野球で中継予定です。応援よろしくお願いいたします。
(埼玉県高等学校野球連盟HPより)
1泊2日の茨城遠征へ。
毎年恒例の茨城遠征を6/13-14の2日間で実施しました。今回の遠征は全員参加ではなく、Aチームの部員のみが参加しました(Bチームはホームで練習試合)。
例年は雨天のため、中止になってしまうこともありますが、今年は天候に恵まれ、1日目は茨城キリスト高校、2日目は石橋高校、水城高校と練習試合をおこないました。茨城県を代表する学校との練習試合を通して、個人としてもチームとしてもレベルアップすることができました。
特に、春季大会後から徹底して取り組んできた守備が少しずつモノになり、粘り強さ・しぶとさが出てきました。ランナーを背負っても、得点を取られても、守備が崩れないことで最少失点で切り抜けるというシーンが増えてきました。ビハインドの展開でも試合の主導権を渡さないことで、終盤勝負に持ち込めています。
選手権大会の抽選会も目前に迫ってきました。焦ることなく1つひとつ、着実に前進します。
チームの状態も上がってきているので、ケガや事故、トラブルに気をつけて、部員全員で頑張ります!
【遠征の様子】
攻めと勝負の6月!
中間考査後から、チームを2つに分けて練習試合をおこなっています。
3年生中心のAチームは遠征に出ることが多く、試合はもちろん、準備や移動を通してチームの結束力を高めたり、対戦校のグラウンドでたくさんの刺激を得たりしながら、経験値を蓄えています。一方、1・2年生中心のBチームは、本校グラウンドに対戦校を招き、新チームに向けた土台作りを一生懸命おこなっています。
それぞれのチームの課題は異なりますが、同じユニフォームを着て必死に戦っています。野球でもそれ以外のことでも、大切にしていること・ものは同じです。6月は練習試合が多く疲労も蓄積しますが、その分部員たちはぐんぐん成長していきます。特に残された時間がわずかな3年生は、覚悟を決め、勇気を出して一球一球戦っています。
抽選会まで9日、選手権大会開幕まで30日となりました。
部員全員でこの6月を乗り切り、個人としてもチームとしても大きく成長して7月を迎えられるように頑張ります!
【Aチーム 練習試合の様子】