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2026年9月の記事一覧
令和8年度秋季大会南部地区予選 代表決定戦 VS朝霞西 結果報告
朝霞西高校との秋季大会南部地区予選のC組代表決定戦が9日(水)に朝霞中央公園野球場でおこなわれました。
結果は1-2で敗れました。詳細は以下の通りです。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 与 野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 朝霞西 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 2 |
【試合ダイジェスト】
初回裏、2番打者に三塁打を打たれ一死三塁のピンチを招くも、相手のスクイズを防ぎ無失点で切り抜ける。3回表、先頭の戸苅(久喜鷲宮・2年)が安打で出塁すると、続く菅野颯(さいたま日進・1年)の犠打、相手のミスで一死三塁のチャンスを作る。この場面で1番中島(さいたま第二東・2年)が適時打を放ち、先制する。投げては先発の成田(さいたま土合・2年・主将)が粘投。野手もしっかりと守り、1-0で終盤を迎える。7回裏、二死から三連打を浴び、1-2と逆転を許す。8回表は二死二塁、9回表は一死二塁と一打同点のチャンスを作るもあと一本が出ず、敗戦。
不安定なグラウンドコンディションの中、「部員同士で繋がり、協力していこう」と戦った試合でした。
試合の流れや主導権をお互い掴めない展開の中で「きれいなヒットやアウトはいらない」「きっかけを探して、作っていこう」とベンチで声をかけ合いましたが、なかなかうまくいかず、終盤にやられてしまいました。
掴めなかった「きっかけ」や「流れ」は手の届くところにありましたが、掴めなかったという悔しい経験は大きな成長につながる糧になると思います。この「あと少しで」を埋めるのには大変な努力が必要になりますが、部員たちは必ずやってくれると信じています。
悔しい敗戦ですが、下を向くことなく個人のレベルアップやチーム作りに全力でチャレンジします。まずは、対外試合が禁止になる12月までの約3か月を部員同士で声を掛け合い、高い意識で取り組んでいきます。
来年の春季大会では必ず県大会へ出場し、選手権大会で勝利を掴めるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!
【試合の様子】
令和8年度秋季大会南部地区予選の日程変更について
埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞しました!
前主将の塚原(戸田喜沢・3年)が埼玉県高等学校野球連盟賞を受賞し、始業式後に行われた表彰式で表彰していただきました!
埼玉県高等学校野球連盟表彰
高校野球の精神※を理解し、真摯に日々の活動を行っている野球部員を表彰するもの
※高校野球の精神:3つのF(Friendship、Fairplay、Fight)
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